ナルサス漫画 ナルト×サスケ二次創作BL漫画「ぼくだけのきみ」 「はじまりは1時間から」感想編
  • 2016-03-13

Yours for an Hour~はじまりは1時間から~感想①【※ネタバレ注意】


今回はこれがどーしても書きたくて! 2016年3月7日発売、ナルト役・竹内さんとサスケ役・杉山さん主演の、どっからどー見てもサスナルサスものじゃないの??と疑うドラマCDが発売されまして、その感想です


★ネタバレ注意★ ドラマCD「はじまりは1時間から」の内容に触れています。ネタバレご了承の方のみ以下お進み下さい。


↓  ↓  ↓


(あらすじ)26歳の青年実業家・月陰秋は、周りから「氷の男」と呼ばれる程に感情を表に出さない。数少ない学生時代からの友人・水葉と穂月は心底心配している。ある日、秋は水葉が置いていったらしい便利屋の名刺を見つける。そこには「1時間で人生が変わるよ!」とあり、その便利屋・21歳の陽本春が派遣されて訪ねてくる。幼い時に親と離れて養護施設で育ち、自暴自棄になって少年院にも入っていた過去のある春は、料金を受け取らないという主義で仕事をしていた。太陽のように明るく温かい春と接するうちに、秋は心の奥に押し込めていた感情を少しずつ解放していく。自分でも気付かないうちに春と過ごす時間が大切になってきた秋は、何かと用事を見つけては春に依頼していたが、ある時、急に春と連絡が取れなくなってしまい動揺する・・・。


さて・・・この作品のどこにも「ナルト」「サスケ」という言葉は出てきません・・・どっこにも! だけどナルトとサスケとの共通点が多過ぎ! 

(登場人物の設定)
月陰秋(つきかげ・あき)= 26歳の青年実業家。広い邸宅に一人で暮らし、養護施設へ匿名で寄付したりチャリティ活動のスポンサーになったりと慈善事業にも力を入れている。灰色の眼を持ち、笑うと左頬にえくぼができる。


サスケとの共通点】感情を表に出さない、子供の頃に両親を惨殺されるところを目の当たりにしている、トマトが大好物、誕生日が夏、美形。


陽本春(ひのもと・はる)= 21歳の便利屋で何でも器用にこなす。5歳の時に母親と離れ養護施設「星野ホーム」で育った。自暴自棄になって少年院に入ったこともある。便利屋の前は遺体整復師もやっていた。熱血漢で友達想い、動物や自然も愛する。太陽を背負ったようにやたら明るく、声がでかくてお喋りでユーモアがあり表現豊か。


【ナルトとの共通点】金髪で碧い眼、秋いわく「じゃれているのよう」、周りから邪険にされて育った、熱血漢ですぐ熱くなる性格、まっすぐなひたむきさと大きな夢を持つ。健康そのもの。


さすがに「~ってばよ!」は出てこないけど(代わりに春の口癖は「~っす!」)、設定はナルトとサスケに酷似 この上、声は竹内さんと杉山さんなので、フツーにナルトとサスケのやりとりに脳内変換して聴いてしまってる(笑)。パッケージと添付の挿絵もナルトとサスケに酷似 発売日がサスナルDayの3月7日。だけどどこにもナルトとサスケのことは書かれていない・・・これをどーやって彼らと無関係だと位置付けて聴けるだろうか?? サスナラー達は春と秋をナルトとサスケと切り離してCDを聴くことなんてできないでしょう、たぶん!


さらにさらにですよ? 二人が手をつないで遊園地でピースしてる最後の挿絵・・・フツーの友情ともとれるし、BLともとれる・・・制作側はナルトのことにもジャンルのことにも一切触れてないから、要は受け取り側の自由でいいということなのでしょう・・・ なのでワタシは完全に「サスナルサス」「BL」ものとして聴いている


最後、二人は秋の家で一緒に暮らし始めます。新しく碧い眼猫も飼います・・・これは二人を掛け合わせたものでしょう・・・しかも名前が小夏・・・これは二人の名前・春と秋の間をとったものでしょう・・・二人で初めて一緒に作る食べ物が「春巻き」なのもハル×アキのゴロででしょう・・・これがBLでなくて何なんだ??


とどめが、秋から春へ「家族って温かいだろ?」「君のとびっきりの笑顔」の愛おしそうな言葉。ただの同居人にここまで言うまい。お返しに春から秋へ「1時間だけじゃなくずーっとヨロシクな!」のメッセージ・・・お互いを大切に想い合っている姿をBLととらえるなら、ナルサス派としてはハル×アキが萌えですが、アキ×ハルも捨てがたい


にしても、竹内さんと杉山さん、どーしてこんなにハンサムな声なんでしょね 何回聴いても飽きない ほんと竹内さんと杉山さんはスゴイ 友人役の浪川さんはじめキャストはいい味出してる 何回も聴いてるうちにナルトとサスケ、春と秋のCPの声と画が脳内に浸透してワタシの萌えは満たされてる(笑) 


あと、ストーリーの余談だけど、結構「死」が頻繁に出てきます(-_-) 秋の両親は惨い最期だし、春の施設の仲間も数人亡くなります。コンセプトとしては、秋いわく「命の塊」である弾むような生命力の春の存在感と、「死んだ人とじゃなく生きている人と時間を過ごしたい」と春が気づくために対照的な死が必要だったのかなと思います。光と闇、太陽と月、正反対だけど似た者同士といったストーリーのコンセプトと、ナルトとサスケとの共通点につなげてしまうのは、ワタシがナルサス脳だから? (春がS極N極と言ってるのを聞いて「あれっ」と思った・・・ナルトとサスケのネーミングってこの頭文字から?


ツンデレの秋が、便利屋稼業の春が自分だけのものではないんだと気づかされる時、春がたくさんの友達に助けられていることを話す時、イライラしてるのが可愛い 自分に無いものをたくさん持っている春に惹かれているから、感情が揺さぶられる。秋が感情を表さないのは、春いわく「心が防波堤を作っている」からなんだけど、サスケも同じ。悲しみを心の奥に封印してそこに触れないようにしているから、感情を揺さぶることに下手に触れたくない。独占欲が強過ぎることに気づきたくない。だから無口で無表情で無感動であろうとするんだね。


このタイトルもいい。直訳すると「1時間あなたのもの」だそう。1時間だけ(違法・不道徳・いかがわしいこと以外の)顧客の要望に応える便利屋・春の仕事が、秋の心の防波堤を崩していき、お互いに必要としている要素がうまーくからみあっている。「1時間あなたのもの」って、取り様によってはすごくエロチックにも聞こえる。


ところで、秋は水葉が便利屋を派遣したと思い込んでいるけど、水葉は作中で一言も「春を派遣してよかった」とかそういうことを言わない・・・春も水葉に頼まれてとも言わない・・・もし、水葉がお節介したのではなかったら?(推測)


で、たまらずストーリーの中から好きなシーンを画にしてみたくなった このドラマではいいこといっぱい言ってて、ぐーっとくるシーンがたくさんあります。その中から、秋が過去の事件に心を閉ざして泣くことができないと知った春が、「大丈夫だから」と秋を抱きしめるシーンから・・・やっぱナルサス風になってしまう(笑)


【※注:ドラマCDの内容から個人的な解釈&想像でアレンジして描いた画です。ご了承の方のみどうぞ】


↓  ↓  ↓




★ランキングに参加しています★


  • 2016-03-22

Yours for an Hour~はじまりは1時間から~感想②【※ネタバレ注意】

【はじまりは1時間から】 ※ネタバレ注意です。ご了承の方のみどうぞ。


に、引き続き萌えておりマス 飽きもせず何度もCD聴いている。竹内さんと杉山さんのハンサムな二人のほのぼのとしたやりとりに癒される


この中でハルが「人間は興奮をやめられない、何度も繰り返す」というセリフにハッとした。ああー、ナルサスやめられないのはコーフン(萌え)してるからなんだー、と今さら気づいた(笑)


今回も画にしてみたいシーンを少しアレンジして起こしました ハルの前で思わず微笑んだアキ。ハルに笑顔を褒められて、一人鏡の前で笑顔を作ろうと苦戦するのが微笑ましい ジャンル設定されていないから、自由にBL妄想変換してます(笑)


【※注:ドラマCDの内容から個人的な解釈&想像でアレンジして描いた画です。ご了承の方のみどうぞ】


↓  ↓  ↓



 


 



★ランキングに参加しています★


  • 2016-03-27

Yours for an Hour~はじまりは1時間から~感想③【※ネタバレ注意】

こんにちは、あとくろです いつもありがとうございます 「ぼくだけのきみ」Ep-6は、今せっせと描いています~


いつものアニナルと他作品レビューをどーしても書きたくて(描きたくて)アップしました(ブログジャンルはマンガだけど


アニナル】


シスイかっちょいーですね~ 「ぼくだけの~」でもいつか登場させよう・・・フフ アニナル本編では回想で自殺直前のシーンしかなかった気がするので、イタチとシスイの信頼の絆がこんなふうに培われていったんだなぁ、イタチが唯一尊敬・信頼したシスイってこんな人だったんだなぁと、なんか感動 「俺は絶対にお前を裏切らない」という言葉、特に忍の世界ではとても重みがあるけれど、現代にだって言える。本当に信頼できる人を見つけるって、とても困難なことだと思うから。


三月えみさん作品】


emiサマ同人サークル「トランジット」より出されたBLオフライン本「藍と金」。現在Vol.2まで発行、以下続刊予定の作品です。


(あらすじ)高校生の金久保友は両親に捨てられて以来、高校に通いながらバイト先の寮で一人暮らし。お気に入りのホステス・アキナのいるスナックに入り浸ってはツケをためる生活。担任の大河原はそんな友を心配して学校に内緒で自宅に引き取ることに。大河原が友の寝顔を見ながら自慰をしていることを知った友は、恩返しにはこれしかないと男同士のセックスのやり方を教えてほしいと、風俗店員・藍沢夏樹に頼みこむ。同情から渋々引き受けた藍沢だったが、予想外に友とのセックスが快感で驚く。一方、友から迫られた大河原は家を出てしまう。大河原が友を引き取ったのには別の理由が隠されていた・・・。


2014年の暮れでしたか、emiサマのサイトでこの作品のダイジェストを拝見したのですが、同時期にナルサスを卒業宣言されたことでショックを受けていた時だったので、すぐに本編を読む気にはなれませんでしたスミマセン・・・。でも一年かけてemiサマのナルサスワールドをほぼ読ませていただいて気が済んだか落ち着いたか、やっとオリジナル作品を読みたいという気持ちになったわけなので、今読んで正解だったかなと思います。


というのは、当時、この作品は少しテーマが重い?かな・・・と感じたから。友は親に捨てられて信じられる人がおらず、お金だけが自分の願いを叶えてくれると信じている。人に裏切られることを恐れて親しい関係を創ろうとしないくせに、優しくしてくれる大人に甘えこんでいき、大人たちも愛に飢えてさまよう友を放っておけない・・・ハイ、私もたぶん放っておけないだろうなぁ 10代でそんなこと覚えていーのかと突っ込みたくなるけど・・・(→2016年7月、ご本人のブログにて電子書籍販売を一旦休止すると発表されました。作品が完成した後に再度販売を検討されるそうです。)

【Yours for an Hour  はじまりは1時間から】 ネタバレ注意です。ご了承の方のみどうぞ。


に、萌え続けておりますが、なーんとこれ、やっぱり元はサスナルサスものだったんですよ! ワタシのハナは正しかった・・・クンクン 海外のファンフィクション小説投稿サイトに、2010年にNARUTOの二次創作小説として投稿された作品を原作にして、日本でオリジナル作品としてドラマCD化したんですね~。すっごいな


このことを知るちょっと前に(はなっから英語の原文なんて読めねーとスルーしていたため)、もしハル&アキがナルト&サスケなら、他の登場人物はNARUTOに例えたら誰に当てはまるだろう・・・と考えてた。女医・水葉は医療忍者のサクラ? 友人の穂月は雰囲気からして水月? あれっ、そーいや水葉と穂月って、水月の名前を分割してる? 子にも孫にも見放されたチハルばーちゃんはサソリの祖母・千代婆かな。犬は赤丸・・・とゆーことはキバも名前だけ登場する友人の一人・・・うーむむ、やはりこれはNARUTOワールドでは?と。


重い腰を上げて原文を読んだら(イヤイヤ グーグル自動翻訳機能でめちゃくちゃな翻訳から単語を拾って)、ズバリだった(笑)


元は海外が舞台だから、サスケは日本では一般的ではないプールの付いた家を持っていたのね・・・うん、このあたり日本っぽくないなとは感じてたけど、一人暮らしのお金持ちなら便利屋のハルに仕事を頼む理由になる。原文では庭にパティオも出てくる。ゲイ、雌犬といったセクシュアリティを連想させる単語も登場する。ハルが「仲間外れにしていじめる奴ら」に憤っているシーンは、ゲイを差別する人たちに憤っている。


サスケは最初からナルトを「Life」と呼んでる。これはたぶん「あいつ・そいつ」とかいう意味なのかな。最後にアキが「ハル」と呼んでハルがびっくりしたシーンがあるけど、原文でも最後でようやく「ナルト」と呼んでいる。あと、里親のために死んだ友人・ユキって誰だろ・・・と探したら、ハクでした。里親=再不斬・・・なるほど、それで「里親のために死んだ」わけね。引き取られた子が里親のために死ぬってどんな理由?と不思議だったから納得。ドラマでは養護施設「星野ホーム」だけど、原文では「少年拘置所」とある。そこの先生が海野(イルカ)先生・・・それをもじって「星野」なのかな。


ストーリー構成は、ドラマでの子供の日のイベントやジャングルジムの寄付シーンは原文にはなく、浴衣や花火や春巻きもドラマ化で追加されたのかなと思っていたら、それらは原文にもあった。春巻きってハル×アキから連想された食べ物じゃなかったのね・・・もしかしたら春巻きから主人公の名前がつけられたのかしら・・・「正反対の似た者同士」に引っ掛けて 原文では料理のシーンは放火事件の後になってるけど、二人が親密になるプロセスには欠かせないシーンなので前後しても特に違和感はない。


他の映画やドラマでもそうだけど、映像化されなかった原作の部分を見つけるのは結構楽しい。ナルトがデートのために来られないと断るシーンや、連絡がつかなくなったシーンがドラマにもあるけど、原文には女の子の話やよそ見をしているところもあって、その度にサスケが狼狽したり不機嫌になったり、「会いたい」と繰り返し想うシーンがあって(そんな雰囲気)萌え 少年の時は何になりたかったかと二人が話している。サスケは両親を殺されたせいか裁判官に、ナルトは海賊になりたかったと言ってるらしい。ナルトの笑顔に癒されているサスケの様子も描写されているみたい。


原文は、「ワックスがけが必要だ(He needs a wax job)」という言葉で始まり、その言葉で終わる。最初は車を磨くという意味だったけど、最後は自分の人生に磨きをかけるという意味を引っ掛けているようだ。作者のナイスなセンスである エロチックなシーンは無くても、お互いに想い合う気持ちが高まるプロセスがいい。その延長線上に起こるであろうエロスの開放を連想させるから。基本、感情の動きの感じられないヤオイものよりも、精神的な充実感が深く味わえる作品が好きなので、こういう作風はヒジョーに美味


ところで、ハルとアキの年齢はドラマでは5歳差で設定されている。5歳差というのは恋愛物語を創る側には色々と都合がいい気がする。emiサマの「ハートの鍵・・・」でも太郎と凌太は5歳差で、公私ともに色々と教えてくれる年上と、それを尊敬・信頼して素直についていく年下、反対にプライドや立場を気にして素直になれない年上が、正直にまっすぐ飛び込んでくる年下に癒される、というシチュエイションは萌え


それに、このドラマCDはサークルKサンクスから出ているのだけど、他にも人気男性声優を起用したドラマCDシリーズなど多数出していらっしゃる・・・勝手に脳内でBL変換して聴いてたつもりだったけど、どうやらBLっぽい下地が予めあるみたい。ナルサス・・・いやいや、ハルとアキシリーズまた出してくださらないかしら・・・もちろん竹内さんと杉山さんの声で だからこそこのドラマCDはスゴイと感動した ナルトの二次創作物語が別の作品として発表されたけど、アニメNARUTOの主人公役の声優さん二人が演じてくれることで、ある意味、ナルトとサスケの別次元での物語が間接的に創られたような気がするからだ。


さて、プチ漫画・第3弾描いてみました 今回は、突然ハルと連絡が取れなくなって動揺するアキのシーン。ハルとアキが元々はナルトとサスケだとわかったので、安心して??ナルサス風に描いてみようかな 原文はサスナルっぽいんだけど・・・。原文の雰囲気からもイメージをお借りしてセリフをアレンジして描いてみました。


【※注:ドラマCDの内容から個人的な解釈&想像でアレンジして描いた画です。ご了承の方のみどうぞ】


↓  ↓  ↓


 



 


 


(次回に続く)





★ランキングに参加しています★


プロフィール

あとくろ


ペンネーム:あとくろ
ナルサス現パロいちゃらぶ漫画に萌え♥何でもナルサス脳で変換して見てしまう主腐ママっ(/・ω・)/シュビッ♥30年ぶりに漫画描きに再挑戦してコツコツ描いてはアップ中♥

閲覧にあたってのご注意
・NARUTOファンの個人による二次創作品/Fan Fictionです。原作制作側とは一切関係ありません。
・ナルト×サスケのBL漫画です。男性同士のキス・抱擁描写があります。
・登場人物の名前は当て字です。性別・年齢・相関図なども原作とは異なりアレンジしています。
・下ネタ表現、半裸描写、たまに暴力・流血シーンがあります。苦手な方はご注意ください。
・一般商業作品や、同人作品を紹介をする際は、ある程度のあらすじを添えており、部分的にネタバレがあります。
・絵・構図・構成などのクオリティは日々精進中。
*以上をご了承の方のみご閲覧ください。
*お願い*
このブログ内の画像・文章の転載・転売、他サイトからの被リンク・ブックマークサイト等への登録はご遠慮下さいますようお願いします。
★あとくろが登録・管理しているのは、新ブログ(FC2本館・別館)・旧ブログ(goo)・にほんブログ村・ブログランキング・pixiv・twitterの7件です。それ以外のサイトのあとくろブログURLは全て無断リンクです。被リンクのお申し出もお断りさせていただいています。以前YouTubeにも作品をアップしていましたが現在は削除しています。
*Precautions*
Hello, nice to meet you. Thank you for visiting this blog. Please do not reprint the text and image in this blog. Please do not be resold. Please do not link put the URL of this blog to other sites. Please do not register the URL of this blog to bookmark the site, and the like.

*P Re o Uchion s
Hola, gusto en conocerte. Gracias por visitar este blog. Por favor, no vuelve a imprimir el texto y la imagen en este blog. Por favor, no ser revendidos. Por favor, no vincular poner la URL de este blog a otros sitios. Por favor no se registre la URL de este blog para marcar el sitio, y similares.

*P Re или Uchion s*
Привет! Рад тебя видеть. Благодарим Вас за посещение этого блога. Пожалуйста, не перепечатать текст и изображение в этом блоге. Пожалуйста, не перепродавать. Пожалуйста, не используйте ссылку поместить URL этого блога на другие сайты. Пожалуйста, не зарегистрировать URL этого блога в закладки на сайте, и тому подобное.
カテゴリ別記事一覧
作品紹介
★「ぼくだけのきみ」第1部(Ep-1~7.3):火影高校3年生・陸上部のエースのナルトと秀才生徒会長サスケの現代学園パロ。
★「ぼくだけのきみ」過去世篇"ひとつぶの涙":江戸時代末期が舞台の時代劇パロ。
★「ぼくだけのきみ」番外編:本編からはみ出したショートストーリー集。

★「ずっとあなただけのもの」:ドラマCD「はじまりは1時間から」の二次創作。青年実業家アキ(サスケ)と便利屋ハル(ナルト)のドラマCDより数年後の物語。
その他あとくろ管理ページ
最新記事(更新日降順)