ナルサス漫画 ナルト×サスケ二次創作BL漫画「ぼくだけのきみ」 ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その22
  • 2017-09-02

ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その22

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★大蛇の剣の呪いを砕き、鳴門は囚われていた佐助の心も解放した・・・。

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(その23に続く)

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なんか急激に涼しくなっちゃってびっくりのあとくろです、こんにちは(;´・ω・) 創作意欲もりもりになる秋はよきかな


窓から佐助をおぶったまま飛び降りるナル君・・・現場は町屋の2階のつもりだけど、どんだけ高いとこなんだここ?? この飛び降りるシーンもワタシにゃむずかった(笑) どーしたら「鳴門ってこんなこともできるのすげーじゃん」があらわせるか悩んでこーなった

 

相も変わらず大人びたり少年ぽくなったりと描写が一定しないんだケド、いろんな表情やアングルが描きたい萌えが先走ってこんなんなってマス・・・やっと佐助をつかまえてめそめそ泣いてしまうナル君・・・ あぁ可愛い・・・ 次回は久しぶりにいちゃいちゃする二人を描きマスっ(笑)ウエーイ


今週のアニボル・・・竹内さんのナルトが優し気にサラダを気遣うところ、菊池さんのサラダの哀しみや失望や葛藤やらがよく表現されてて、アニメで声が入るとやっぱスゴイね・・・ ホントにサラダ可愛いって思う。ナルトが独りぼっちだった子供の頃からいろんな人との繋がりが生まれてゆくプロセスの回想と重なって、「ママを助けたい」って泣くサラダと一緒に泣いてしまった・・・。゚(゚´Д`゚)゚。 こんなサラダのために、ナルトとヒナタが恋人になっていく過程が描かれたザ・ラストみたく、「恋愛ごっこでも楽しめってのか?こいつを好く道理も好かれる道理も無い」とサクラを冷たく突き放していたサスケが、サクラを「俺の妻」と呼べるようになるまでのプロセスをいつか何かの時に形にしていただけたらなぁと思う。サスケがカリンとデキてたかもしれないとナル君がサスケに詰め寄るシーン、ナルサス脳で変換したら「オレとゆーものがありながらっっ」ともろ嫉妬して見える(爆)


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


以下、「薄桜鬼」の前回のつぶやき続き、キャラ別感想~(ご興味ある方のみどうぞ~)(=゚ω゚)ノ(注:スマホ版(第一作)、PSvita「随想録」「SSL」「真改(風の章・華の章)」「黎明録」シナリオをプレイ、アニメ全作、ドラマCDした上でのつぶやき(公開から年月が経過しているので堂々とネタバレしてマス) 基本NLでBL要素はありマセン


今回は真改で追加された相手役で、まだ紹介してなかったキャラを一気に書きます


新八っつぁんこと永倉新八。新八っつぁんは旧作からの常連キャラだけど、千鶴の恋人役は真改で初 新八っつぁんは旧作でもアニメでも変若水は絶対に呑まないと拒み、千鶴の頼れる兄的キャラとして見ていたのに、真改で羅刹になるわ千鶴の恋人になるわと聞いた時、えぇ~新八っつぁんが??と、あんまイメージができんかった(;´・ω・) けど新八っつぁん好き CVの坪井智浩サン凄く上手い この方以外新八っつぁん役はあり得ない


ほとんどのルートで新八は米沢藩に援軍を呼びに行ったまま行方不明となるが、新八ルートでは新選組と袂を分かって個別に参戦するも、この戦に意味を見い出せなくなって、命令で米沢藩に向かう途中でやる気を失くして雲隠れしていたことが判明する(笑) 千鶴はそんな永倉について行き、無気力になってしまった新八の身の回りの世話を続ける。やがて千鶴の励ましで元気を取り戻し、千鶴に妹以上の存在になってほしいと打ち明ける。で、あんなにも変若水を否定していたのに何で呑むことになったかというと、鳥羽伏見の闘いの際に千鶴を護ろうと闘うも瀕死状態に陥り、井上が持っていた変若水を朦朧としていた新八に無理に呑ませたからだったのね。自分から望んで呑んだんじゃないと判ってちょっとホッとしたりして(;´∀`)


羅刹になったため人間の戦に参戦せず、羅刹を生み出す綱堂を倒し千鶴を護るための闘いを貫く。葛藤の末にやっぱり羅刹を肯定したくない新八は、最後に天霧に羅刹の力を使わずに自分の力だけで闘いたいと決闘を申し出る。自らの剣の腕を誇っていた新八の、揺るぎない強さと信念がちゃんと表現できていたルートだった。遊び人のイメージが強かった新八っつぁんを、頼もしい旦那様に昇格させてくれたのがよかった(笑)


次は総長・山南敬助。このキャラも同じく、ここへ来て千鶴と恋仲ですか??とオドロキ(笑) とゆーのは、他ルートでは酷い役どころが多いのよね土方ルートでは敵に寝返ったと見せかける作戦だったけど、斎藤ルートでは気がふれかけてるし、原田ルートでは陰湿に千鶴につきまとうし、平助ルートに至っては完全な敵となってしまうし。千鶴が純血の鬼と知った山南から、羅刹の吸血衝動を抑える研究に手を貸してほしいと迫られるのを千鶴は何度も断っている。他ルートでも徹底して山南に協力することを拒む千鶴が、いったいどーして山南と恋に落ちるのかがわからなくて山南ルートをプレイした。


一足早く羅刹となった山南の苦しみが丁寧に描かれたルートになっている。あんなに研究に協力するのを拒んでいた千鶴は、山南ルートでは自ら進んで協力を申し出る。山南はその申し出に他ルートほど喜ぶ様子はなく、むしろ千鶴に負担をかけさせまいと断る。羅刹隊の今後について土方と意見が分かれた山南は他ルートでもあったように新選組を去るが、綱堂と手を組むと見せかけてその裏をかこうとする計画があった。羅刹は力を使い果たすと肉体が灰化するが、それには肉体に前兆が現れることをプレイヤーも初めて知ることになる。山南の肉体に入ったひびを目の当たりにした千鶴が何とか彼を助けたいと必死になる姿に、山南は恋情を募らせていく。


山南というキャラは大人で洒落てて小粋なんだろう。原田や平助のように頭より身体か先に動くタイプではなく、土方のように頭は回るけど感情がもろに表に出るタイプでもない。CVの飛田展男さんは、そんな何を考えているかよくわからない山南役にぴったりだ。終章で原田・竜馬も千鶴と海外に行ったが、山南は変若水の毒を消す方法を求めて欧州に二人で旅立つ。しかし山南との恋を選んだが最後、最初から最後まで変若水とは切っても切れなくなるんだよね・・・(^^;(笑)


ところで、雪村の郷が幕府に滅ぼされたこと、双子の兄・薫は南雲家に養子に出されたこと、千鶴は傍流である綱堂が引き取ったことについて、各ルートで少しずつ経緯や解釈が違うのだが、個人的にはこの山南ルートでのシナリオが最もぴったりくるかなと思う。人間を遥かに凌駕する力を持つ東の最大の鬼の一族でありながら、人間の政治や戦争には一切関与しないという雪村本家のやり方に納得出来ない綱堂は、密かに幕府と通じて郷を襲わせる。その際に自分と利用価値のある千鶴だけは見逃すよう条件をつけて。そしていつも影のようにくっついていた薫を女鬼だと騙して南雲家に渡して引き離した。千鶴が実の家族も郷も全て忘れ人間だと思い込んで成長したのは、他ルートのように綱堂の配慮ではなく企みの一部だった・・・というほうが、アニメでも他ルートのシナリオでもピンとこなかったのでしっくりくる。


続いて監察・山崎烝クン。いろんな出身者の集まりである新選組の中で、武士に憧れて入隊した町の鍼医者の家の出身、すなわち町人としての代表であろう。しかしこのキャラはねぇ・・・他ルートでは気の毒としか言いようがない役どころで、山崎ルート以外では鳥羽伏見の闘いの際に全滅する。土方ルートでは江戸に向かう船の上で息を引き取り、皆に見守られて水葬される。山南ルートでも同じく船の上で山南に変若水を呑みたいと最後に希望するも、間に合わずに亡くなる。その他のルートではモノローグで死が語られるだけ。沖田ルートだけは二人を宇都宮まで送り、そのお返しに?山崎ルートでは幽閉された近藤を救いに千鶴と二人で板橋に向かい、そこで綱堂率いる羅刹隊に囲まれた時、最期の力を振り絞って立ち上がった沖田に窮地を救われるのだが。


江戸に引き上げた後、ほとんどのルートで土方は毎日のように幕臣に会いに行き直談判するため屯所を空けがちであり、留守番の隊士達は不満をぶつけ合ったり、新八らは酒を呑みに行ったりする様子に焦点を合わせて描写されているが、山崎ルートではそんな土方について登城し、土方が幕臣からどんな扱いを受けているのかが山崎を通して露わになる。そんな土方の傍で役に立ちたいと渇望する山崎だが、他キャラと同じく千鶴のピンチを救うために羅刹になったため死んだことになっており、そのため人間の戦争には直接関与できず、綱堂を倒して羅刹隊の増殖を止めることで新選組に貢献し、その後千鶴と二人で脱退する。


山崎ルートでも彼が超真面目ゆえに甘さは控えめである。彼を見ているとホントに男の人って物事の次の手次の手を考えられる生き物なんだと思う。歳が近いのに世間知らずの千鶴とはいろんな意味で対照的に描かれており、それゆえに千鶴は彼を頼もしく思い、何事にも真面目に一所懸命に取りくもうとする彼を放っておけなくなる設定にしている。嬉しかったのは終章で千鶴の実家の診療所を二人で再開させたことだ。山崎クンならそうしてくれると信じていた(笑) CVの鈴木貴征サンの独特の言い回しや声の抑揚の付け方が、千鶴との甘い生活も大切だが、医療に携わる者の責任について真剣に考える山崎クンがよく表現できていると思う。


さて、相手役キャラ紹介、最後は相馬主計クン 新選組を調べていた時期もありながら、近藤も土方もいなくなった新選組最後の局長として投降したという史実がワタシの記憶になかった・・・(;´・ω・) 年下が恋の対象って千鶴の相手役としては初めて。他の11キャラみんな年上だもんね。千鶴が相手にタメ口きくのは平助だけだったけど、年下ってことで相馬に対してもお姉さんみたいな言葉遣いになる千鶴。可愛くて危なっかしい弟をはらはらしながら見守るうちに恋になってゆくってゆーのは、ほとんどのオンナ達の憧れじゃないかと思う。また弟分も弟分で、自分を温かく見守ってくれつつ男として尊重してくれる年上の女性に恋をするプロセスも、オンナにとってはたまらん(笑)


また土方サンが珍しく、相馬ルートでは「あいつに惚れてんだろ?」なんて直球投げてくるから千鶴は心臓破裂寸前(笑) さらには相馬を呼びつけて「雪村のことどう想ってるんだ?」なんて、なんで仲人的な役割買って出てるんだ?? いつもの土方サンなら「こんな時に浮かれてどうする」って喝を入れてたかもしれないのに・・・。彼らと一廻り以上歳が離れている土方としては、若い者同士の恋は微笑ましく映るのかもしれない。明日散ってしまうかもしれない命だから想いを成就させてやりたい、できれば何とか戦争を生きて潜り抜け、二人でで幸せになってほしいと望んでくれていたのかもしれない。


で、晴れて公認カップルになったもののチューもまだで、周りに冷やかされるのが他ルートではあまり見られないシーンなので面白い こんなに初々しい二人だけど、局長として投降を決めた相馬と、最初で最後になるかもしれない契りを結ぶことを決心した千鶴の覚悟がいい。男としてはそんな状態で無責任に契って将来の約束なんかできないだろうけど、置いて行かれる女としてはここで契っておかないと後悔するのよね。身体に約束の刻印を刻み、お互いがお互いのものだという確かな証が欲しいのよね。帰りを待ってていいのか、愛し続けていいのか判らない曖昧な状態って一番困る・・・ちゃんと線引きをしてくれないと新しい恋も始められないもんね。


土方が弁天台場に向かう途中で撃たれるシーン、土方ルートだと千鶴が血を与えて彼を介抱するのだが、相馬ルートでは相馬と駆け付けた千鶴は二人で土方の最期の言葉を受け取る。新選組の誠の旗を若い二人に託した土方が、やっと肩の荷が降りたと安堵して息を引き取るのが泣ける。流山で投降した近藤について千鶴も幽閉されるので幽閉先の近藤の様子、ここで助けに来た相馬が近藤から真改のタイトルにもなった「井上真改」という刀を預かるところ、土方が新しい世代に襷を渡すかのように新選組を託すところも相馬ルートだけにあるシーンなので、相馬ルートはいわば薄桜鬼の総合編といった感じがする。黎明録で土方が芹沢から託された「鬼」という役割の意味についても語られ、薄桜鬼という世界観、ここに籠められたいろいろな想いの集大成といった感じ。ホントに感服するの一言である。


真面目で一直線な相馬のCVは梶裕貴サマでぴったりでしょう この方の声は女の脳の萌えラインに直球ストライクでスパンっと入ってくる 宮野サンがほわほわなでなでという感じなら、梶サンはツボをぐりぐりーっとされているイタキモチよいみたいな感じ。それから意外に燃えたキャラは相馬の宿敵・三木三郎。サド的なキャラは苦手なんだケド、CV・近藤隆サンの意地悪っぽい声で、風呂に行こうとする千鶴に「一緒に入ろうぜ」と迫るシーンでは「きゃー入る入る~♪」と心の中で思わずスキップした(笑) 断る千鶴に「まさか女とか?」とニヤリと着物を剥ごうとするところで相馬が止めに入って「ちっ、剥がないの?」とちょっとザンネンに思ったりなんかしてね・・・(笑) アニボルで久々に水月が出たけど、同じ近藤隆さんの声でも水月に誘われてもあんま萌えねーかな(^^; でもサラダの涙を見てオタオタしてる水月カワイイ(笑)


つぶやき次回に続きマス~

薄桜鬼永倉

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あとくろ


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・NARUTOファンの個人による二次創作品/Fan Fictionです。原作制作側とは一切関係ありません。
・ナルト×サスケのBL漫画です。男性同士のキス・抱擁描写があります。
・登場人物の名前は当て字です。性別・年齢・相関図なども原作とは異なりアレンジしています。
・下ネタ表現、半裸描写、たまに暴力・流血シーンがあります。苦手な方はご注意ください。
・一般商業作品や、同人作品を紹介をする際は、ある程度のあらすじを添えており、部分的にネタバレがあります。
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作品紹介
★「ぼくだけのきみ」第1部(Ep-1~7.5):火影高校3年生・陸上部のエースのナルトと秀才生徒会長サスケの現代学園パロ。
★「ぼくだけのきみ」過去世篇"ひとつぶの涙":江戸末期に生きた鳴門と佐助の時代劇パロ。
★「ぼくだけのきみ」番外編:本編からはみ出したショートストーリー集。

★「ずっとあなただけのもの」:ドラマCD「はじまりは1時間から」の二次創作。青年実業家アキ(サスケ)と便利屋ハル(ナルト)のドラマCDより数年後の物語。
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