アキ&ハル物語「ずっとあなただけのもの」#27





(次回に続く


お、お風呂の次は・・・( @д@)ハァハァ ラブシーンはね、萌え&エロモード全開で描いてる 表情ひとつ、視線、指先にまで彼らの必死さとか愛の深さとかを表現させたくて、すごく時間をかけてしまう。やっぱし丁寧じゃないとねえ、雑だと白けてしまうしね。


だからアニナルの作画もすごく重要ポイント。今週のアニナルのナルト&サスケもカッコよかった 毎度毎度テレビの前で娘と一緒にかぶりつきで息をするのも忘れて観てて、この23分間は絶対に邪魔されたくない(笑) ミコト久々に出ました うちは家のキッチンの雰囲気は昭和チック。70年代ぐらいまではあんな風に畳や板間の部屋に流し台や水屋があって、ちゃぶ台を囲んで家族が食事・団らんする風景があった。いつもあのシーンが出る度に懐かしーなーと思ってしまう。


それにカカシとサクラを妙な雰囲気に変換して見てしまう(笑) 原作でもこの二人が夫婦になるってオチでもいいのにな カカシの素顔が公開された時から娘はカカシにもぞっこんLOVEになったので、サクラを敵と見なしてるのが笑える


次回は1時間スペシャル!と聞いて喜んだけど・・・えっ、月末まで放送ないの?? で、その翌週のタイトルが「和解の印」って?? てっきりまた、二人の決闘の合間に過去編を時々挿入して回顧しながらぼちぼち進むんかな~と思ってたらこれは予想外(笑)、一気に決着までつけてくれる雰囲気。それはそれで嬉しいような、いやいやあんまし早く終わらないでー!もうちょっとじらしながら味あわせてー!と叫びたいよーな・・・ つか次回予告、何で線画オンリー?こういう演出なんだろけど、彩色されていないと余計に次回への期待が膨らむ(笑)


・・・はぁぁ、マジで大戦直後の二人の暮らしが知りたい。戦争の後片付け、弔い、各地の復興、五影会談で今後二度と戦争はしないという契約調印、サスケの処遇決定・・・同人作品でよく創作されてるように、片腕を失くした二人が同居して協力し合いながら生活して、心と身体の傷を癒し合い絆が深まっていく・・・ワタシはナルサスの流れになっちゃうけどそんな感じかな 原作の最後のほうでサスケが旅に出るシーンで、見送りに来たナルトにサスケが「見送りに来ないと思った」のセリフは、ナルサス脳で聞けばナルトはサスケと離れることを渋っていたとも聞こえるしね(笑)


同人作品といえば、男性同人作家の方が描くナルサス漫画は、女性作家の方が描くのとはまた違う作風で面白い。線や全体の構図がワイルドでなおかつ細かいところまで描写が行き届いてて、メカニックな画なんて凄いなぁぁと感心する。情感のこもった雰囲気は女性作家の方が強いけど、男性作家のシンプルでさっぱりした構成の中に強いメッセージ性が感じられるのもいい。


感動するナルサス作品はたくさんある。でも美味しいと評判の世界中の料理店を全部訪れることはできないように、生きている間に全ての作品を見ることは不可能だろう。だからこそ自分の萌えのツボにハマる作品に出逢えることは重要なことだ。ある同人作家さんが「あとくろさんも描いてみれば?」と言ってくださったのがきっかけでワタシも再び漫画を描き出したけど(また描いてみようと思えるツールが揃っている時代になってたし)、それもまた必然の出逢いと言葉だったし、創り手の想い、作品から発信されるもの、それをキャッチする側・・・人間は一人一人が電波塔だから、必要とする情報は必ず受信できると思う。

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