アキ&ハル物語「ずっとあなただけのもの」#39

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★再会の約束をした二人だったが・・・。

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(次回に続く

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


今週のアニナルは我愛羅たちにスポットライトで、めーっちゃ笑ったあとくろです、こんにちは


我愛羅カッコよかったし可愛かった~(笑) 額の「愛」の文字が「」になったのは笑った テマリすっごくカワイ~ シカマルやっと約束果たしてくれていいムードになれてよかったね ・・・第一部でこの三兄弟が初めて木の葉にやってきたシーンを思い出してしまう あの頃からしたら里もホントに平和になった


一楽のおやっさんも可愛かった・・・ナルトを小さい頃から見てきたもんね・・・いつかのEDで店の前にたたずむショタナルトにおやっさんが手招きしてるシーンあったけど、あれは泣けた・・・ウッウッ(ところで、このめでたいとこでナンだけど、どうしてテウチの娘がアヤメというのかなーと思ってたら・・・えっもしかしてそーなん??( ゚д゚) 「手打ち」とは侍時代の言葉で「切り殺す」こと、「殺す」の別称は「殺める(あやめる)」だから???Σ(゚д゚lll)ガーン)


結婚祝いをあれこれ迷いながら祝福してくれる仲間たち・・・ナル君はホントに果報者だ・・・あっ、花婿姿が描きたくなってきたってばよ~(もちろん相手はサスケちゃんねっ(*´з`))


アニボル(もう略して呼んでるよ)が水曜夕方5:55OAとな どーがんばってもそれまでに帰れねーよ・・・って、えっ土曜日の朝に再OA し、仕事がなければ観られる いやいやぜってー観ねーと 映画「ザ・ラスト」と「BORUTO」の間のEpなんだもんね、あぁ楽しみだなぁ


あっ、もー3月だった カレンダーめくらなきゃ・・・あぁっ、ナルトとサスケの最後の闘いのシーンの画だ・・・ああぁっっ、そのシーンのDVDの予約始まってた予約予約~ハアハア(←息切れ) 

 

さて、今回は月陰家のここでの設定について解説:

サスケは名門うちは一族の末裔なので、ここではアキも旧華族・月陰家の末裔ということにしてみた。月陰家の先祖は江戸期までは外様大名で、坂本龍馬や岩崎弥太郎などと同様に江戸末期に剣の時代は終わり経済が世を動かすと読み商売を始め、幕末維新に国益になる働きを修めて子爵の称号を頂き、その後も事業を成功させて華族解体後も没落することなく現在まで繁栄してきた・・・という設定。


アキをアメリカと繋げたのは、空白になっている記憶の部分をどう創作しようかと思いあぐねて、裕福な環境なので海外留学とかもアリかなぁと思ったのと、ドラマCDで「あの灰色の眼に見つめられると・・・」というアドミンのセリフがあり、これはおそらく原案が海外作だからだろうがここでは日本人のアキに異国の血が入っている・・・ということにした。


ちなみに月陰家のご先祖の構成はこんなカンジ:

・四季(しき)・・・アキの曾祖母、子爵となった月陰家の一人娘。アメリカに留学して向こうの青年と恋に落ち一人息子・黎明を生む。発展家で事業の才に長けた。(イメージ:カグヤ)

・黎明(れいめい)・・・四季の一人息子でアキの祖父。アメリカ人とのハーフ。事業をより発展させたが元々は芸術家気質で、引退後はアメリカで絵を描きながら隠居生活。(イメージ:マダラ)

・志摩(しま)・・・華族・柱間家の娘で黎明の妻。(イメージ:柱間♀)

・夏朝(なつとも)・・・黎明と志摩の一人息子でアキの父親。(フガク)

・小雪(こゆき)・・・夏朝の妻でアキの母親。(ミコト)

・・・とまぁ、なんとなく雰囲気が伝われば・・・(;'∀')


まぁしかし、日本は基本はムラ社会だし、昔は特に親族で家も事業も基盤を固めたから、そんな立派な家系にしては一族の生き残りがアキ一人とゆーのはホントはないだろうと思う あんましナルサスらぶに関係ないキャラ増えるのは好きくないんで親族はいないことにした・・・描くの大変なんで(←小声・笑) モノローグのセリフだけで宇留地氏に月陰家の歴史を語らせてしまった


大人ナルトがショタサスを、大人サスケがショタナルを抱きしめるシーンを描きかかったがために過去回想シーンを設けたんだけど(笑)(←後で出てきマス)、約束しても来ない人を待ち続ける切なさと寂しさって誰でも一度は経験したのではないかと思う。原作のナルトがこんなにも多くの人に支持されるのは、孤独に耐え忍び乗り越えてきたことに共感する人が多いからではないだろうか。ナルトとサスケの二人の孤独に共感するのは、誰もが同じ経験があるからであり、孤独や疎外感への本能的な恐怖があるのだと思う。孤独を感じたことのない人はいないだろうし、恐れたことがない人もいないのだろう。


それに加えて劣等感にも共感するからではないだろうか。ナルトとサスケの関係性はお互いの劣等感を刺激し合うのだろう。アニナルでミズキが強い劣等感を抱いて育ち、認めてくれない里の人々を恨み、見返すために力を求めて大蛇丸の元へ行こうとするシーンがあるが、その時のミズキのセリフはサスケのそれと同じだ。うちは一族に悲劇が訪れたからサスケはイタチに復讐するべく闇へと堕ちたのではないだろう。「自来也忍法帳」でもあったように、たとえ一族の悲劇がなく家族が生きていたとしても、やはりサスケは劣等感と対抗心をむき出しにして自ら闇に向かう設定になっただろう。対照的な二人を配置させることで物語が展開し、主人公二人に読者は共感し、感動が生まれるからだ。


原作がそうだから、ここではあえて素直にナルトに甘えるサスケが描きたかった(*´з`) ・・・だって素直になってくれないと、いちゃらぶシーンが描けないんだもん(笑)

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