ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その13

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★鳴門と土方は清明神社へたどり着いたものの、大蛇の剣は持ち去られ境内は邪気に包まれていた。鳴門は祓いの剣を抜く・・・。

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(その14へ続く)

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爽やかさが蒸し暑さに少しずつ変わっていくのを実感しているあとくろです・・・こんにちはアチー いつもフォロー&ブクマ&応援ポチありがとうございますっ(/・ω・)/タラリーラ


せっかくの見せ場なのに相変わらずの画力でスンマセン・・・うーむ、祓いの剣の威力が表現できたんか怪しい・・・(画力が無いぶんクリスタの素材提供してくださってる方にはいつも感謝していマスナムナム)


しかーし 脱がせてみたかった土方さん・・・や、やっと描いたぜ・・・ブフォッ(←鼻血)(アニメのOPで土方さんが素肌に着物を羽織るシーンね、あれの巻き戻しね(笑)) 次回は・・・裸で鳴門に迫る土方サン~ブフォッ(←鼻血2)


今週のアニボル、ナル君の「ただいま~」に思わず「お帰りなさーい(*´з`)」ってゆっちゃったよ~キャー(笑) ミツキがメインの今回、少しずつ秘密が明らかにされていくカンジ。大蛇丸らしき影・・・すっかり女物の着物着てないか?? そうか・・・とうとう・・・(笑) ボルトの部屋でベッドに座った二人を見て娘は「押し倒さないかな・・・ボソッ」・・・あーナイナイつかっ!まだ10代なのにそゆことゆーなっ 「これでミツキが超二重人格とかだったらモエ」(←娘)・・・ホント、ダイジョーブなんだろかこのコの将来・・・(-_-;)


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


以下、「薄桜鬼」の前回のつぶやき続き。キャラ別感想です~(ご興味ある方のみどうぞ~)(=゚ω゚)ノ(注:第1作目の「新選組奇譚」が基本のスマホ版・1作目の追加エピソードをまとめた「随想録」・現代学園パロ「SSL」・付属の特典番外編シナリオをプレイ、アニメ全作、ドラマCDした上でつぶやいてマス 基本NLでBL要素はありマセン


まずはヒロイン・雪村千鶴から。アニメでは、優しくて頼りなげだが強い芯を持っている女の子として描かれていた。声も桑島法子さんなので可愛いけれどベタベタした甘さじゃなく、柔らかさの中にも凛としたものを感じさせる印象でGood そんな千鶴の印象が固まっていたのでゲームを初めると違和感が拭えなかった・・・(^^;


ひとことでゆーと天然?? 真面目で誠実で律儀で何事にも一所懸命(現パロでは優等生として描かれている)なんだけど、お人好しでちょっと流されやすい。かと思えば相手役達がハッと我に返るような、心に響く言葉を口にしたりと自然な聡さも持っている。容姿は結構可愛いらしい。文久3年(1863年)に新選組と出逢った時の彼女の設定が16~17歳ぐらいとして、そこから4~5年は新選組と共に過ごすので、エンディングを迎える頃は彼らとの恋が自然に似合う大人の女性になっている。ちなみに土方さんは千鶴をよく「ガキ」と言う。確かに一回りぐらい年上の設定であろう彼から見ればオコサマだが、当時は嫁入りしてもいい年齢ではある。


現代の感覚からすれば想像しにくいかもしれないが、当時の女性の社会的地位は恐ろしく低くて男からはナメられていた。千鶴が男所帯の新選組に軟禁されることになった時、男装を強要されたのはすぐに他の男達に目を付けられてしまう危険があったからだ。夜道や黄昏時に女の一人歩きは特に危険だとアニメやゲームの中で原田や風間が千鶴に言うが、現代のように街灯も無い時代でもあり、女は簡単に狙われる危険に常に晒されていたのである。世間一般のそんな風潮の中で土方ら相手役キャラの幹部の男達がそういった意味で千鶴に手を出さなかったことで、プレーヤーは彼らが私欲より男として武士として誇り高く在ることを優先する理性的・紳士的な人物として好印象を持つことになる。


また、千鶴は見かけは普通の人間の女の子だが実は、戦に味方するよう要請してきた幕府に逆らったことで滅ぼされた古き鬼の一族・雪村家の生き残りという設定である。事件後、医者の養父に引き取られて人間として育ったため、鬼の血を引くという自覚も記憶も無い彼女を鬼だと見抜いたのは同胞である風間だが、それは肉体に受けたダメージからの回復力の早さと彼女の持つ小太刀、雪村姓と頭領に受け継がれる「千」の文字からだった。劇場版アニメでは風間が鬼化することで彼女も感化され、瞬間的だが本来の姿を現している。


彼女のそんな隠された「特別さ」と、女性の社会的地位が低い時代が長らく続いたせいもあり一般的に女は男に比べて自己肯定感が低いが、千鶴も例に漏れず自分に自信が持てず劣等感で一杯で、そんな千鶴が自分の存在意義を求めて無意識にとる行動が、良くも悪くも全てのルートのシナリオで重要な分岐ポイントになってくる。プレーヤーはこの千鶴となって展開されるシナリオの中で生きるから、千鶴の設定ってスゲー大事。プレーヤーが彼女に感情移入しやすいように、なりきりやすいようにしなきゃなんだけど、「なんでそんなに迂闊なの?」「卑屈になりすぎだろ?」と感じることは多い。しかし、そこは時代的背景が色濃く影響しているとプレイ側も了解しておく必要があるだろう。


というのは、武器を持って勇敢に敵と闘う設定の女の子キャラに慣れている現代から見れば、千鶴は男装のため小太刀を腰に差してはいるがそれで闘うシーンはほぼ無いので、物足りないと感じる事もあるだろう。そもそも女は男が護るべきものという観念が当然の時代なので、武家の妻女なら長刀など武術を身に着けておくことは必須だが、千鶴は一般的な町人の子だからそこまでの必要性はない。当時の女性がどれだけ武術に長けていてもあまり価値は無かった。しかし、基本的には多くの女が元々持っているもの、望んでいるもの・・・強く美しい存在に保護されたい、愛されたいという想いが、上手く反映されていると思う。


これは乙女ゲームなので、千鶴が相手役の男性キャラ達に愛され護られるためには、千鶴は力強すぎてはいけない。千鶴もその気になれば、大河ドラマにもなった実在した女性戦士で、会津戦争で鉄砲隊で活躍した山本八重のようなキャラに設定できたかもしれない。八重は明治になってからは戦地での従軍看護婦として、後世は女性の教育向上のために尽力した。千鶴は誰とも恋仲にならなかったルートだと一人で生きていくのだろうが、もしかしたら彼女もそうなれたかもしれない・・・しかしオトゲーなのでそれはないのだろう(笑)。


男性というのはとてもプライドが高いので、強すぎる女は敬遠する。特に当時の男性は社会的背景も手伝ってその色は濃い。そのため女はほどよく弱く頼りなげなのが男から見れば可愛げがあるのだろう。例え本当に強くても出しゃばりたくても、一歩引いて男を立てるのが女の美徳なのだろう。これは現代から見れば古臭いことかもしれないが、愛される女というのは、芯が強くありつつそういうこともきちんとわきまえているのではないかと思う。


しかし、この作品には、そんな古臭いと片付けられてしまわれるような、日本人の奥ゆかしさがそこここにちりばめられている。アニメの中では人の後姿にそっと頭を下げるシーンが多い。はっきりと言葉にして伝えることが無粋な時は、こうして寡黙ながらも静かに仕草で感謝や謝罪を示すのは、おそらく日本独特なのではないだろうか。


話を元に戻して(^^;、ゲームのシナリオの途中で何度も選択肢が登場し、相手キャラの好感度を得られるほうを選択できればグッドED(恋の成就)になり、好感度が低いまま進むと自動的にゲームオーバー(バッドED(相手キャラの死)や千鶴の死などでストーリーが続かない状況になる)を迎えてしまう。ゲームオーバーに向かうシナリオの流れはホントに怖くて、夜中にやってて画面が暗転した時は「何これサイコホラーかよっっ??」と寒気がした(笑) 反対にグッドEDだと一人で布団の上でのたうち回って悶えるワタシの姿が・・・(笑)コワッ


おっとぉ・・・そーなのよ、PSvita買った(笑)ボソッ こりゃ娘は簡単にワタシに貸したがらないワケだよ・・・子供が買うにしてはいい値段するなぁ。お小遣い貯めてやっと買ったのに、親にいじられたくないわな(-_-;) 次回につぶやき続く~

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