ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その14

000-3.jpg

★神社の邪気を祓った後、気を失った鳴門。目覚めた鳴門を湯殿に誘い、土方はおもむろに義兄弟の契りを交わせと迫る・・・。

157_20170618203450046.jpg


158_201706182035354ba.jpg


159_20170618203612d09.jpg


160_20170618204205d36.jpg


161_201706182042392b3.jpg


162_2017061820431668b.jpg


163_2017061820441338f.jpg


164_20170618204452a2b.jpg


165_20170618204624c66.jpg


166_20170625082046e7a.jpg


167_2017062510572478f.jpg


168_20170625105817c15.jpg

(その15へ続く)

+++++++++++++++++++++++++


こんにちは、あとくろです きゃああぁぁぁ~っっ、裸の土方さんに迫らせてみましたっっブフォッッ(←鼻血3) 「契約だと割り切って抱かせてくれ」なんて土方さんに迫られたら・・・「優しく迫りゃいいのか?」なんて言われたら・・・ヒクヒク・・・ブフォッッ(←鼻血4)(爆) 


「若衆側」というのは現代BL風にいえば「受け」のこと。ちなみに「攻め」側は兄貴分で「念者」と呼ばれる。若衆は10代の美少年を指し、「若衆歌舞伎」とはそんな美少年ばかりで構成された舞台だった。若衆は別称「陰間」ともいい、陰間という単語自体が元々は歌舞伎舞台に出る前の修行中の少年を指していたことから由来しており、当時の芝居役者達はパトロンに色を売ることも仕事の一環だったので、売春する少年達のことを陰間と呼ぶようになった。「若衆茶屋」はそんな陰間の美少年達の売春宿(これは上方の呼び方で、江戸では陰間茶屋と呼ぶ)である。現代の感覚からいえば「茶屋」というと色とは関係なさそうだが、当時は色を含む逢引の場所だった。


土方があれこれと協力してくれていたのにはそーゆーウラがあったと知った鳴門・・・一旦は新選組を離れるけど、また再会しマス。なぜなら・・・あぁ、デレたサスケが描きたい・・・


今週のアニボル・・・えっ、ええーーっっ、彼女がゴースト事件の真犯人なの?? 「なんだ、ママわかんなかったの?」→えっ、アンタわかってたの??・・・ぜんっぜん思いもしなかったってばよ(-_-;)・・・こんなモンだよ、ワタシの想像力と推理力の無さときたら・・・ゴーン ボルトの白眼が時空間を生み出した ミツキのとる行動の謎も明らかになるか


親がいないことで差別を受けること、自分の意思に反して周囲の都合で身体に化け物を埋め込まれることに強い憤りを覚えるナル君・・・その苦しみを一番判ってるんだもんね・・・ボルトのとる行動はまるでナル君とおんなじ、やっぱ親子だよなぁ つか、カカシ先生久しぶりっっ(折も折、ここでも出て来たねダンゾウの名前) ところでサイって山中家に婿に入ったのね。EDで「山中サイ」ってあったから 


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


以下、「薄桜鬼」の前回のつぶやき続き。キャラ別感想です~(ご興味ある方のみどうぞ~)(=゚ω゚)ノ(注:「新選組奇譚」「随想録」「SSL」シナリオをプレイ、アニメ全作、ドラマCDした上でのつぶやき(公開から年月が経過しているので堂々とネタバレしてマス) 基本NLでBL要素はありマセン


相手役男性キャラ、最初は土方歳三サマ アニメにハマったその理由こそ、この土方さんに惚れたからでしょう(笑) 何度も言うけどこういうオトコに弱い・・・昔から年上の男の人が好きだったけど、さすがに今は年上とゆーとオジサマになるので遠慮して(笑)、30歳前後が男の脂が最も乗っている時期だと勝手に思っている。この土方もおそらくそのくらいだし、ちなみにアニボルのナルトとサスケも30ちょい超くらいだよね、だからかな(笑) 


ゲームの土方ルートが薄桜鬼の基本シナリオであり、アニメも土方ルートが基本になっている。土方は常に新選組と共に在るため、千鶴が土方を選んだら自動的に新選組の最期を見届けるまで付き合うことになる。風間との最後の対決において「薄桜鬼」のタイトルの意味が明らかになるから、他ルートを先にプレイしてしまうよりはやはり土方ルートを最初にプレイするのがよさそうだ。そして、タイトルにも入っている文字「鬼」は、これこそがただの新選組ドキュメントから「薄桜鬼」という創作ファンタジー作品とするキーである。


土方は新選組の「鬼」副長と呼ばれて恐れられていた。当時は堅固な身分制度ゆえに農民出身の近藤や土方らはどんなに逆立ちしても武士にはなれなかった。しかし動乱に向かう時代、低い身分の者にも立身出世の機会が訪れたのである。生まれた身分に劣等感を抱いていた彼らにとって、憧れていた武士になれる大きなチャンスだったから、彼らは夢を叶えるためには必死になって鬼にでも何でもなる覚悟で臨んだのだろう。


そして、土方も呑むことになる「変若水」(おちみず)と呼ぶ毒薬。おそらく西欧の吸血鬼の血を培養か何かして日本人に適合するように改良したこの薬の研究を、新選組を実験台として千鶴の養父・綱道が内密で行っており、相手役キャラ6名のうち原田と風間以外の土方ら4名はこの毒を飲んで「羅刹」と呼ばれる鬼(風間いわく「鬼のまがい物」)となることを選ぶ。純血の鬼の一族である千鶴と同様、羅刹になると傷は瞬間で治癒し、常人の何倍もの戦闘力を持つことができる。そのまがい物の羅刹に対して純血の鬼の一族である風間と、鬼と言う自覚はないにしろ千鶴との深い関わり・・・それらが複数に分岐するシナリオの幅を拡げている。


さて、土方ルートの恋は、局長亡き後に新選組を率いて最後まで戦い続ける土方に同行して、戦場で負傷者の手当てや土方の身の回りの世話をしなから、先頭をひた走る土方の背中を必死に追いかけるものになる。彼から愛してもらおうとは思わない、ただ彼の傍にいたい・・・そんな健気な想いだけを胸に生きる千鶴だが、土方は自分では平凡な幸せを与えてやれないからと途中で千鶴を仙台に置いていく。が、それでも諦めずに蝦夷まで追ってきた千鶴にとうとう観念して、彼女に完全に心を許すプロセスが萌え


責任の重圧に耐え切れないのをごまかすかのように闘い続け、惜しみなく我が血を与える千鶴の気持ちに気付かないふりをして馬鹿な女だと蔑んでいたけど、意地っ張りの土方が最終的には心を開いた時のデレっぷりがいい 低くて静かに甘く囁くミキシンボイス・・・ 責任感が強くて仕事一筋のオトコには、見返りを期待せずにこれでもかという根性で食らいついていかないと成就しないのね・・・


ところで、羅刹になると太陽の光に弱くなるため日中の行動が制限された上、時々吸血衝動が起こり、その度に激しい苦しみに襲われる。苦しみが度を超すと理性が失われ血に狂うただの野獣と成り下がる。土方ら4名は理性を失うまいと懸命に抗ったおかげで野獣化することはないが、彼らの苦しみの解消手段は、時間の経過と衝動を抑制させる薬の他に、純血の鬼である千鶴の血を呑むこと。それに気づいた千鶴は愛する彼らに惜しみなく与える。元々、女には我が子に乳を与える本能があるから、愛する者に自分の血を与えるのも苦にはならないのだろう。それに、自分にしか与えられないというその行為は、自己肯定感の低い彼女が自分の存在意義を大きく高める手段となる。


羅刹化した彼らに血を与える時の吸血ポイントがまた萌え~ 土方ルートでは首筋ですぜ・・・しかも後ろからたくましい土方に抱きすくめられて・・・ブフォッッ(←鼻血5) アニメでは、千鶴が自ら着物の襟を崩して肩まで露わにした柔らかそうな肌に土方がすがるシーンがなんともエロチック・・・ ゲームのシナリオでも土方の指や舌が千鶴の白い首筋を這う描写はエロい・・・エロいぞ(*´▽`*)ハゥ 


しかし土方ときたら千鶴の差し出す首筋にしゃぶりついといて、「いつまでこんなことを許す気なんだ」(→許すお前が悪いんだぜ、と言わんばかり)と千鶴のせいにして、血を呑んでしまう自分をごまかすようなセリフ・・・憎いあんちくしょうだが男前だから許す(笑) それに対して「土方さんになら使い捨てにされても構わない」と千鶴・・・ちょちょちょっとぉ??? な、なんか違うシチュエイションを妄想しちゃうんですケドっ???フォーッ(笑)

ルートによっては大きく性格設定が変わるキャラもいるが、土方は同じ新選組隊士ルートでは終始、一見冷たく厳しいけれど深い愛情が垣間見える設定で、千鶴と相手の恋を静かに応援する。というのは、どのキャラも自分以外のルートでは千鶴に深く関わろうとせず冷たい印象を受けるが、番外編やドラマCDも含めて全体を見ると、新選組のみんなは千鶴に好意を寄せているようだから。千鶴が各ルートで隊内の誰に恋をしても他のキャラは不満を言ったり横恋慕したりしない。これは冷めているわけではなく、おそらく試衛館時代から結束の固かった彼らだから、千鶴が誰を好きになっても任せられるという信頼関係があったからだろうし、いつ命を落としてもおかしくない彼らの日常において是が非でも千鶴を我が物にすることは、武士として男として無責任な行為だと理解していたからではないかと思う。その中でも土方は特に、千鶴が隊内の誰を選んでも温かく見守る度量があるのだろう。


しかし、風間など敵側との恋を千鶴が選んだ場合、彼女への態度がすっげそっけない・・・Σ(゚д゚lll)ガーン 土方サンらぶのワタシとしては超ショック・・・「ひ、土方サン、一緒に過ごしたあの日々は何だったの?」とすがりたくなる(笑) それに、土方ルート以外ではモノローグで最後の戦地・蝦夷での戦死が伝えられる。他ルートだから仕方ないとはいえ、土方さんの死を知るのは結構辛かったりする・・・


現代学園パロ「SSL」では、古文教師で鬼の教頭役。 本編と同様、薄桜学園を大きくするためにひた走り、土方ルートでは千鶴への想いに気づかないようにしている・・・つかねぇ、「SSL」では大人である原田・永倉・山南・風間も千鶴に恋をするんだけど、16歳の少女に大の男がそろいもそろって恋をするって・・・あんたらロリか??と突っ込みたくなる(笑) 16歳って、江戸時代だと嫁入りしてもおかしくない年齢なので違和感はないが現代となるとなぁ・・・(→娘っちをチラリ)。と言いつつ、自分が高校生の時は16歳で大人の男との恋はチャンスがあれば断然OKヘイカモンだったケド(笑) そーいや同級生の中に卒業と同時に結婚した人もいたっけなぁ。16歳からのハイティーン時代って、「大人」と呼ぶには早過ぎて、けど「子供」と片付けるのは単純過ぎる、大きく花開く直前の大切な蕾の時期・・・千鶴もせめて高校3年になってから恋人を決めてくれ!と言いたい・・・


薄桜鬼つぶやき、次回も続く~

hsk_kabegami01_hijikata_2017062820562577b.jpg

関連記事


★いつも応援ありがとうございマスっ(*´з`)☆