ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その20

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★桔梗大夫の正体が佐助と判り、思わず抱きしめる鳴門・・・。

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(その21に続く)

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いつの間にか夜中にエアコン切れてて苦しい夢見て目覚めてるあとくろです、こんにちは・・・ハァハァなんでよけーなコトに首突っ込んでドタバタする夢ばっか見るんだろハァハァ・・・グッタリ


今回で第2章を終わりとし、次回より第3章・佐助が里を出てから鳴門と再会するまでの回想篇に入りマス 過去世篇のシナリオやっと半分ぐらい??かな・・・どんだけ続くんだろ・・・年内は過去世篇で埋まりそーな予感が・・・(;'∀')アラ なんかひたすらにここまで描いてきて、最初の頃はEp-4の回想シーンに沿うようにストーリーを進めようとして、けど色々とシナリオを膨らませていくうちに全っ然はみ出しまくった内容になったんで、いつしか違いをいちいち記すのをやめてたね(笑)ナハ


時々現代に戻った話でも描きたいなとも思うんだけど、時代劇は描いてて楽しーし、脳内が今は江戸時代にどっぷり浸かってるんで、現代と行ったり来たりするのは切り替えがしんどいんで(笑)、飽きなければこのまま終章まで突っ走ると思いマス


ナル君の素足に萌えて一心に描いててハタ( ゚д゚)ハッ!と気づいたよ・・・今は裸足じゃなくて足袋を履かせてたんだっけ・・・あぁまたやってしまった・・・まぁ一瞬消えたとゆーことで・・・いやいや無理があるか・・・


今週のアニボル・・・作画がすっごくよかったねっ もーナル君の表情一つ一つに萌えたっっ サラダもめっちゃ可愛かったし サラダが7代目に惹かれるのはよくわかる 「つまり俺のライバルだ、それは今でも変わんねぇ」のとこ→「つまり俺の恋人だ、それは永遠に変わんねぇ」でしょ?ナルサス脳だとそう聴こえるよね??(笑)


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


以下、「薄桜鬼」の前回のつぶやき続き、キャラ別感想~(ご興味ある方のみどうぞ~)(=゚ω゚)ノ(注:スマホ版(第一作)、PSvita「随想録」「SSL」「真改(風の章・華の章)」「黎明録」シナリオをプレイ、アニメ全作、ドラマCDした上でのつぶやき(公開から年月が経過しているので堂々とネタバレしてマス) 基本NLでBL要素はありマセン


相手役キャラ7人目、風間の次に真改で楽しみにしていたルート坂本竜馬サマ~ 昔、上川隆也氏がドラマ「竜馬がゆく」で演じた竜馬に一目惚れして、そこから竜馬さんぞっこんらぶになった(笑) 原作の司馬遼太郎氏の小説では土佐弁があまり出てこなくてちょい残念だったんだけど、上川氏の土佐弁の台詞がよかったのと、小山ゆう氏の漫画「お~い!竜馬」だと土佐弁オンリーだったので、すっかり土佐弁にも惚れた(笑) 土佐弁に色気を感じるのはワタシだけだろーか??


もう10年以上も前になるけど、竜馬ゆかりの地を巡った。高知の生誕地や竜馬記念館、桂浜の竜馬像、京都伏見の寺田屋、東山にある霊山墓地、潜伏先だった三条の酢屋、河原町の近江屋跡・・・。竜馬は近年までほとんど無名だったそうだが現代社会においてここまで有名人にしたのは司馬氏だと聞く。司馬氏は竜馬はじめ歴史の中に埋もれそうな人物を拾い上げて物語を書き、現代人に彼の人の存在と能力と行いを教えてくれるいわば過去の人財の発掘者というところか。竜馬さんらぶ熱が落ち着いてしばらくして、福山雅治君が竜馬を演じた2010年の大河ドラマ「龍馬伝」で再熱 いやいや福山竜馬はホントカッコよかった マジで惚れ直した(笑)


でね、なんと真改の竜馬はたぶんね、この福山君の竜馬がモデルだろーね 髪型も左目の下にほくろがあるとこもそのまんまだしね(笑) でねっ、CVの小野大輔さんがね・・・んもぉ~素晴らしいね こんなにしっくりくる土佐弁話せるんだと思ってたらやっぱり高知出身なんだってね 男前が話す土佐弁はやっぱ色気があるよね(笑) 「この俺がどれっばぁ口説いても、落ちんこと落ちんこと」キャーーーもっと口説いて~(笑) 当時の日本人男性の平均身長より高くて、南国生まれらしい人懐っこさ、剣は北辰一刀流免許皆伝の腕前ときたからね、実際の竜馬さんも凄くモテたらしいね


しかしなんといってもね・・・ワタシゃ薄桜鬼制作スタッフの方々にありがとうございますとお礼を述べたい・・・m(__)m なんでかというとね、竜馬がたとえ羅刹になったにせよ近江屋で絶命せずに、ラストで船で大海原に乗り出して世界を旅する夢を叶えてくれたのが嬉しい・・・ 竜馬に関するどの映画・ドラマ・ドキュメンタリーでも、ラストは近江屋で刺客に襲われるシーンで終わるんで、哀しくて残念で無念さで毎回胸が一杯になってたんだよね・・・ 「お~い!竜馬」のラストで竜馬が皆と一緒に船で旅するのを夢に描くシーンがあって、この夢を叶えたかったんだろうなと泣けてしょうがなかったから、真改の中で実現してくださってホントにありがとうございます


多少のデフォルメはあるだろうけど「お~い!竜馬」では土佐独特の身分制度に苦しめられた竜馬が描かれている。凄惨といっていい苦しみに虐げられてきた土佐郷士達の過去を知ってから竜馬ルートをプレイしたほうが、どうして中岡があんなに憤るのか、藩主である山内容堂公を憎むのかが理解しやすいだろう。土佐上士だった後藤象二郎とも長らく反目し合っていたが、薩長に後れを取るまいと焦る後藤らは薩長の仲を取り持った竜馬に協力を要請する。土佐郷士達の憎しみを一身に受けてまで上士と手を組んだ竜馬の目的はただ一つ、竜馬ルートの台詞「俺は最初から日本の未来のためにしか動いちゃせんぞ!」に集約されてる


農家に生まれながら武士を目指した土方、武家に生まれながら商人のような竜馬、といったように、薄桜鬼の中ではこの二人は徹底的に対照的で衝突する存在として描かれている。竜馬は郷士とはいえ武士の家に生まれたが、同時に生家は「才谷屋」という裕福な商家だったせいか商才があった。司馬氏が言うには、この時代の日本人は武士道とか武士の魂といった精神的・観念的な目に見えないものを重要視していたのに対し、商家で育った竜馬は世の中を動かすのは経済だと知っていたから、自分と相手の利害を一致させるための交渉術を心得ていたため、勝海舟やグラバーなど多くの知識人・著名人との人脈が出来た。それが土方のように観念的なものを重要視する当時の武士達には、決まった志を持たずにフラフラしているように映ったのだろう。竜馬側からの視点で創られた作品等では、新選組は時流に乗れない野蛮な人斬り集団として描かれがちで、ワタシも竜馬にハマっていた時は新選組をそう見ていた。実際に維新から近年までの長い間、会津藩は賊軍として、新選組も世間の悪役としての役割を押し付けられ、彼らは彼らの正義を貫くために闘ってきたという事実があったにせよ、それらを明らかにすることは許されなかった。近代に入り解禁された新選組側からの作品も見ることで大衆の偏った評価は解消し、さらには薄桜鬼のような実際の歴史を基盤にしたファンタジー作品によって、若い世代にも過去に生きた人々に目を向けるきっかけになっていると思う。


余談だが、「お~い!竜馬」の中で好きなシーンがある。兄に刀を取り上げられたまま脱藩しようとする竜馬に、姉が元夫の形見「陸奥守吉行」という名刀を、「刀とは女の箪笥で眠るより、男の腰にあってこそ活きるもの」と授ける。「男の腰」というところにエロチズムを感じるのはワタシだけかしら・・・(*´▽`*)(笑)ハウ


つぶやき次回に続きマス~

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