ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その25

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★なかなか郷に戻る許可を得られず苛立つ佐助は領主に直談判に。しかしそこに待っていたのは・・・。

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(その26に続く)

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こんにちはっ、あとくろです~ またまた江戸時代にやってきました~ハフー


さて、突然?悪役で登場させたのは、第1章では顔を出さないモブ扱いだった殿の側近・萬多(笑) 原作では蛇のマンダを、ここでは人間の悪役にするにあたって誰にモデルになってもらおーかと悩んでたんだけど、ここは「薄桜鬼」の芹沢サマに演じていただくことにした 薄桜鬼では、土方達が身分の壁を打ち破って本物の武士として名を上げていくために自ら憎まれ役を演じ、最後に土方達に自分を暗殺させて「壁」を打ち破らせ決意を揺るぎないものにさせた・・・という設定で、特に芹沢ルートでは死後に龍之介の夢に出てきて、ずっと「犬」と呼び続けてきた龍之介をやっと名前で呼び、早くに父を亡くした龍之介の父親代わりのような存在だったんだな・・・と泣かせるくれるキャラだった。息子にとって父親とは、より器の大きな男となるための大きな壁でなくてはならないのだと思わせるほどの・・・。なのに、そんな神々しい芹沢サマに、根っから非情な悪役を演じさせてスンマセン(^^;


ウタカタは元々好き アニナルで初めて見た時、胸元がはだけた着流し姿にぐっときた(笑) 雰囲気も大人サスケに似てない? 最後にホタルを待たせたまま暁にさらわれてしまったのが残念でせつなくて泣いた泣いた・・・ その無念さを何とかできたらなぁと、アニナル六尾編の設定を少しお借りしてここで描いてみマス。ウタカタを描きながらモエモエ・・・やっぱ二枚目キャラは描いてて楽しい(笑)


原作のサスケは鋭い刀のような感性と賢さで物事の洞察力と先読みの能力に長けているけど、もし穏やかな環境で育ったら家族が大好きな素直で優しい青年になったのではと思うんで、ここでは豊かで平和な里で家族に護られながら大好きな鳴門と共に成長してきたから、よもや身内同然の家臣が謀反を企てていたなど露程にも疑わなかった佐助にした。そんな佐助の険しい道が始まるのだけど・・・うぅぅ、またワタシの苦手なシーンが続きそうで胃がイタイ(笑) 基本BLなんで アクション&サスペンスじゃないんで(叫)


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今週のアニボル、やっぱ水月だった 首斬り包丁を取り返しに来たんか?? サスケの娘であるサラダとどんなふーに展開に絡んでくるんかな、楽しみ~ あれっ、ビーが持ってたはずの鮫肌がある・・・いつ手放したんだっけ??


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久々にえみサマの作品を紹介 お互いに気になっていたリーマン石原と小林が恋に落ちる物語「泡にもなれない恋ならば」、特殊な能力と独特の雰囲気で周りから「神」と呼ばれる役場勤めの男・赤石の「その神は、役場にいる」、赤石と同じ地域に住む青年・旭が通っている専門学校の講師・穂月を好きになった「今日も神は、役場にいる」(前後編)、赤石にずっと片想いしていた荒島の恋が実る「僕の神は、役場にいる」、叔父に恋した甥っ子のお話「いい子でごめんね!」の短編6編から成るオムニパス。


今年の初めぐらいに発売されて、ずっと感想を書きたいと思いつつ気づけばもう10月だよ・・・(;'∀')アラ えみサマの相変わらず味のある画とネーミングセンスが抜群にイイ 個人的には旭クンのお尻のカットがチョーモエ・・・(笑) 心の奥まで染みる画と物語に今日も泣ける・・・(*´Д`*)ハウハウ


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