ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その36

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★復讐のために追い続けてきた宿敵・萬多との最後の勝負に挑む佐助・・・。

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(その37に続く)

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あとくろですっ 年明け一番の時代劇パロ更新しました~・・・って、な、なんか、正月からちょいドロドロしててスミマセン(;'∀')ナハ 今年もおそらく毎週土曜日の朝に更新予定ですのでよろしくお願いしマス~_(._.)_


螢が土蜘蛛の呪いをかけたシーンは、ここで萬多の回想とゆー形で描いてみた 呪いから大蛇の剣で解放してやると佐助にもちかけられた萬多は、これが長かった因縁の最期だと判っていて現れる。恋しい佐助に殺されてもいいという、最後まで憎まれ役に徹した萬多なりの屈折した愛情表現で・・・とゆーことが言いたかったのだけど、ちゃんと表せているだろうか・・・ウウ


次回、鳴門と再会して草薙の剣で助けたシーンにようやく戻り、回想編決着! ・・・ハヒー


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(以下、ムービーコミック感想↓)

次にクリップしたのは「今日、恋をはじめます」(作・水波風南) 現時点で既にコンプリートされているんで結末まで一気に読んだ(・・・けどスゲー長いんでマラソンしたみたいにゼーゼー(;'∀'))

このシチュエイションが今の少女漫画の主体なのかしら・・・学校で一番ダサい女の子と、一番カッコイイ男の子の恋物語。よく言えばスレていない、悪く言えば時代遅れのヒロイン・日比野つばき(CV・伊藤かな恵)と、容姿も頭も運動神経もいいが、見るからに遊び人の椿京汰(CV・浪川大輔)。浪川サマが出演してるのと、ヒロインが「昭和女」と馬鹿にされているのが昭和生まれのワタシとしてはなんか共感(笑)して読んだ(ここでは昭和=戦時中としてるみたいだけど(^^;)。


母親が浮気をして家を出たこと、何もしなくてもいつも女達が自分に言い寄ってくることから、心から女を信じられない・愛せない京汰は、真面目女子に好きだと告白させるよう仕向けては棄てるというゲームを繰り返してきた。同じ「つばき」という名前から興味本位でつばきにもゲーム目的で近付くが、ことごとく他の女とは違う反応を見せるつばきに新鮮さを感じて惹かれていく。最初はチャラ男だった京汰が、どれだけ他の女に言い寄られても一切なびかなくなり、一途につばきを愛するように変貌するプロセスが乙女心を熱くさせる。


この京汰の変化の過程を浪川サマがすんごく素晴らしく演じている。浪川サマは声の領域が広い。風早役では少し高めの少年っぽい雰囲気、同じ高校1年だけど京汰は少年と大人の間のような少し低めの雰囲気。もっと低い声で威厳ある大人の男も楽々演じておられ、ここでも京汰の父親役を兼任。ワタシの好みは風早のように明るい少年風の領域の声・・・もーマジでこの声にどきゅーんとハート撃ち抜かれる(笑) 京汰は家庭に問題を抱えていたことからどこか寂しさを含みつつ、けれどそれを隠すかのように突っ張っている雰囲気が、対して風早は頑固な父親との確執はあるものの、その父親に守られた平和な家庭で育ち、特別にひどいトラウマがあるわけではない純粋で素直な少年というのが、声だけでこちらに伝わってくるのがホントスゴイと思う。


ヒロイン役の伊藤さんの少し低めでかすれた感じの声は、真面目しか取り柄の無かったつばきが恋を知り、恋によって知らなかった感情に目覚めた戸惑いにぴったりだと思う。特に京汰と初めてセックスしたシーンの声なんかすんごい好き・・・(*´Д`*) 真剣に自分を愛してくれる男に真剣に応えようとする初々しさがよく表現できている。ワタシは高くてキャンキャンわめくような声や、ボソボソと低すぎて抑揚が無いのは苦手 やや低めで、でも発音がはっきりしてて、感情的になっても知性がキラッと光るようなのが好きなので、つばき役の伊藤さんの声はモロにタイプだ。


物語の最後のほう、つばきが美容師を目指すことに決めたきっかけとなったカリスマ美容師・花野井のCVがミキシンサマだったのには鼻血出そうだった(笑) あぁ・・・「薄桜鬼」の土方サンがチョー優しくなったと想像して聴いてたらさらに・・・(笑) 次第につばきに惹かれてゆき、京汰との絆がどれほどのものかを試そうとするとこなんか、大人の理性を崩しそうになりつつも崩しきれないってとこなんか土方とかぶって、さすがにミキシンサマ・・・崇め倒しまする・・・


にしても、物語全体はつばきの暴走加減にひっくり返りそうになる・・・ったくなんなんだコイツは(♯`∧´) 京汰を勝手だと言う割に、つばきも相当勝手に迷走してる。恋愛初心者だし大モテ男を彼にすると周囲からの軋轢も強くなり仕方ないのだが、そこは京汰が男らしくフォローして読み手の株を上げてるという感じか。こういうのを見ているとつくづく思う・・・女は度胸と素直さと笑顔でいるのが一番良いのだと。そしてそんな経験値を重ねて「いい女」になっていくのだと。


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今回の陰間桔梗の画、西洋画の裸婦像風にしてみた・・・ブフォッ(ω |||)


陰間佐助2

「俺のこと、食べてみる? ・・・駄目、おあずけだ」

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