ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その38

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★佐助を取り戻した鳴門と、大蛇の剣から解放された佐助。怒涛の一夜が明け、二人に待ち受けていたものは・・・。

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(その39に続く)

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やっぱりいちゃいちゃシーンは描いててシアワセなあとくろです、こんにちは クリスマス&年末年始番外編のほわほわ甘さが残る頭で冒頭のシーンを描いてたんで、しばらくミョーに点描やホワカケが多くなると思いマス(;'∀')デヘ


廓に身を売った者を、置屋にお金を払って足を洗わせて引き取ることを落籍(らくせき)・落籍せる(ひかせる)・身請けなどという。置屋や仲介の身売り斡旋業者が代金を家族に支払った分や芸事など習い事の費用、座敷に上がる際の着物の費用など、置屋が一時的に立て替えるが後で本人が商売で稼いで全額を返さなくてはならず、知らないうちに多額の借金が課せられ足抜けが容易に出来ないシステムとなっており、佐助も大夫になるために大蛇丸に借金をしていた・・・という設定。


次回、二人はようやく都をあとにする・・・。


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今週のアニボル、木の葉丸、ホントにカッコよくなったなぁ・・・って、ナルトがヒナタと結婚した頃のあの美少年ぶりもまた見たいものだが ボルト達のお互いの得意・不得意を活かし合った実戦もよかった。話を大きくしちゃうのもナル君そっくり(笑)


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(以下、ムービーコミック感想↓)

前回でヒロインにイライラしちゃうと書いたケド、「ココロボタン」(作・宇佐美真紀)のヒロイン・春日新奈(ニーナ)(CV・青山吉能)も久実と似たカンジかなぁ(^^; でもね、ヒロインが天然で頼りないとね、相手の男の子に救われている点が大きくて、そこが乙女心をガッチリつかむのに重要なポイントなんだよね。久実もどんくさい女の子だったけどまだ手先が器用なのが救いだったのに、ニーナは頭がいいわけでもないし器用なわけでもなく、久実同様に感情や状況に流されやすくて、交際をOKしてくれた男の子・古閑衛人(CV・土岐隼一郎)の言動に一喜一憂してテンションの振り幅が大きすぎる。感情や思考を隠しておくことができずにすぐ顔や態度に出るニーナを、衛人はわざと意地悪して楽しんでる。


けど、お人好しで気が弱いニーナがスゴイのはね、入学式当日に学校で熱を出して倒れたのを助けてくれた衛人に一目惚れしたんだけど、お試しでもいいから付き合ってほしいと告白したんだよね。まぁ、後々この自分で言った「お試し」に悩むことにもなるんだけど・・・。


でもこの衛人くんがね、出来た男の子なのだよ(*´Д`*) 彼は頭がすごくいいのよね。賢いというのは学校の成績がいいだけじゃなく、相手の様子の違いに瞬時に気づいたり、たぶんこうかなって的確な予測したり、二手三手先を想像する力を持ってて、気持ちの切り替えが上手くて、感情に負けてとってしまった恥ずかしい言動をすぐに省みて、次にどうすればいいのか行動できるってことなのね。他の作品だとヒロインが意地で拗ねたりしたら「好きにすれば」って呆れて突き放してしまうだろうに、衛人は「言い方が悪かったよ」と素直に謝って、ニーナがどうすれば機嫌を直してくれるのか、どうすれば二人で優しい気持ちになれるのか、二人の関係性を守ろうと積極的に動いてくれるところがいい。そういう意味で衛人は優しくて賢い男の子なんだと思う。少々S気の混ざった意地悪さはあるけど、俺様的なSじゃなく、まるで自分に忠実なペットをからかう感じ・・・あぁそうね、ニーナって衛人のペットみたい??


昔、背が低いのがコンプレックスなチッチと、背が高くてハンサムで優しいサリーの「小さな恋の物語」っていう漫画があったけど、好きな人の態度で一喜一憂して一人で妄想して暴走するヒロインと、それを根気よく優しく見守る彼・・・というところが似てる。思えば少女漫画って全体的に昔からそういうシチュエイションで描かれてる作品が多い気がする。それが女の一般的な資質だからなのだろうか? または、漫画をお手本にしてきた女たちは、長い時をかけて女とはそういうものだと思い込まされてきたのだろうか?(笑)

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