ナルサス漫画「Kiss Me Slowly」年末年始編~adoucir~

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(番外編「Kiss Me Slowly・クリスマス&年末年始編」完)

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あとくろ漫画ブログ、今年最後の更新デス 今年もご愛読ありがとうございました~ 来年もひたすら描きまくるつもりなのでよろしくお願いします~

どっはーーーーーぁぁぁぁ・・・何とか間に合った~ゼーハ 今年も漫画・家の事・漫画・仕事・漫画・・・の毎日どしたなデヘ 来年もたぶん同じ(笑)


サブタイトルの「adoucir」(アドゥシール)は音楽用語で「甘く柔らかく」の意味 前回も書いたけど、本編がややシリアスなんで、番外編では思い切り少女漫画風に、ほわほわぽわぽわをふんだんに使って甘ーい雰囲気になるよう描いてみました  あぁ楽しかった・・・(*´Д`*)ハゥ


休暇中のハナシなんでサスケのピアノ弾くシーンはナシ(;'∀')(ムズカシイからあんま描かないカモ・・・たぶんこれからも「Kiss~」を描く時はいちゃいちゃシーン中心になると思う・・・) あっ、二人は身長差があるよーに描いちゃったケド、サスケがやや低いぐらいでほぼ同じデス・・・念のため(^^; サスケ二人の家族が海外にいるとゆーのは、米国や欧州のほうが日本よりはまだ同性とのパートナーシップを公にしやすいかなと、ここでのナルトとサスケが次のステップを見つけやすくするよう、そうしてみた。で、それをテレビで観ていた本編の大学生のナルトも、サスケとの未来にそんな手段もあるってことを知った・・・とゆー設定


どんなシチュエイションのパートナーシップでも、特別な相手と特別な絆を結んで、長く強く維持していくためには努力が必要だ。二人が同時に同じ力加減で結び合わせていかないとちゃんと結べないんだよっていう、「蝶々結び」というAimer(エメ)の曲があるけどホントそうだと思う。時に形がいびつになったり、時に結び目が強すぎたり緩すぎたりすることもあるだろうけど、お互いが何度もそれに気づいて何度も修正し合って、それでやっと綺麗な結び目になる。本物の愛って、決して最初から綺麗でスマートでなくていい。お互いにいい形になるよう目指して努めることが本物の愛に育っていくんだと思う。絆は創るもの、愛は育てるものであり、星の数ほど人がいる世の中でそうしたいと思える相手に出逢えること自体が本当に奇跡だ。


これも前回も書いたけど、今年は時代劇パロに重心を置くカタチになった・・・(-_-;) 新しい年は時代劇パロのクライマックスに闘魂 その後は「ずっとあなただけのもの」第3部も描きたいし、「ぼく~」の本編第2部にも着手したい・・・ 描きたいものがいっぱいあるのに、相変わらずカメの歩みになるだろーけど、来年も続けて読んだるでーと言ってくださる読者の皆様、よろしくお願いしマス いつもpixivやtwitterやブログランキングでの応援ポチ・ブクマ・フォロー・いいね!をありがとうございますっ


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今週のアニボル、ミツキの話! ボルトザムービーから謎だったミツキの生い立ちが明らかに。水月、かつてのカブトみたいに大蛇丸に忠実なアシストやってる。「自分が何者か知りたい」ってカブトもそうだったよね。大蛇丸、髪をアップにしてる・・・ワタシも漫画で描いたけどやっぱ似合うよね(笑)


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(以下、少女漫画談義続き↓)

それと、今またカンペキにドップリハマってるのがムービーコミックってやつ dTVっていう有料動画配信に加入してて、そこでOAされているムービーコミックを読んでるんだけど、これマジでスゲ━━(((゚д゚;)))━━ッッ 原作の画に声優さんが声をつけて効果音やBGMもあってさ、ある意味アニメよりスゴイって思う 原作の画をそのまま使ってるからアニメ化で感じる作画の残念感はないし、フキダシのセリフがそのまま脚本になってるからアニメでキャラが何を言ってるのか判らない時でもこれなら理解しやすいし、アニメ化する上での大幅なストーリーの変更もない。


感動してる理由はそれだけじゃなくってね、昔、紙の上の画に動きと音がついたら面白いなって思ってたらアニメが登場したんだけど、これはアニメに行くひとつ手前の段階を形にしてくれたものだからなのね。誰でも漫画読んでる時ってさ、頭の中で登場人物の声やら効果音やらを自然にイメージ・再生してるでしょ?(だから映像化・音声化される時はイメージ通りだと嬉しくて、違うと抗議したくなるよね(;'∀')) アニメになってしまうと原作とはまた違う別の作品になってしまった感があるけど、これだと漫画を手にして夢中で読んでる時の感動やドキドキ感に、声と音がついて脳内イメージが外に出て客観的に観られる状態になったっていう感じなのね。読み手の脳内イメージから大きく切り離されない仕上がりになってるから、アニメほど分離感がないのもイイ


最初に観たのは「好きっていいなよ。」(作・葉月かなえ)。アニメを観て面白くて、その続きが知りたかった時にムービーコミック化されてたのを知ってクリップ! メインキャストはほぼアニメと同じだったんで、すーっと世界に入っていけた(笑) 他人に裏切られてきたため人を信用しない劣等感の塊の高1のヒロイン・橘めい(CV:茅野愛衣)と、その頑なな心を解きほどいてゆく学校一のモテ男・黒沢大和(CV:櫻井孝宏)の恋物語。大和は自分を好きだと言ってくれるけど、不釣り合いだと思っているめいはなかなか心を開かない。とにかくモテる大和にハラハラして不安になってますます頑なになって、そんなめいに大和も寛容になったり反発したりして、恋のライバルもあっちこっちから投入されて、開いたり縮まったりする二人の距離にホンキで「何やってんのよ~」ってツッコミ入れたくなったりして(;'∀')。めいを一途に愛する大和がカッコよく、愛されてだんだん可愛く変貌していくめいがカワイイ 今は高校を卒業してそれぞれの進路を歩き始めたところまでOA中。櫻井孝宏サマ、今回はちょっと低めボイスで優しく誠実なモテ男役・・・何の役でもこの方はハズさないね~(*´Д`*)


昔はヒロインが容姿も頭も良くてお金持ちの娘で、恋の相手の男の子が生活に問題を抱えてて、それでも明るくて強い性格にヒロインが惹かれたり、反対に荒れててヒロインが放っておけなかったりという設定が多かったと思うんだけど、今は男の子のほうが容姿端麗・頭脳明晰・裕福な家庭で俺様的な設定が多い気がする。でも相手の男の子の性格の設定は今も昔も共通点は同じで、男気・真っ直ぐ・誠実・一途さを持っていること。ストーリーの最初からそれが現れてなくても、素の部分にそういうのをちゃんと持ってて、ヒロインとの関わりの中で次第に明らかになっていくというプロセスもアリ。読み手はヒロインの心情を共有しながら読み進むので、相手の男の子がどんな人か明らかになるまで一緒にドキドキする(笑)


最近の少女漫画にうとかったワタシだけど、これのお陰で近頃でも面白いのがあるんだなとか、昔とコンセプトはあまり変わってないんだなとか、こういう技法を使ってる作家さんが多いなとか、新しい発見があるのが嬉しい。すでにアニメ化されたものでも「好きっていいなよ。」とか「銀魂」なんかもムービーコミック化してくれてるから、うわぁぁぁ「君に届けも」とか「神様はじめました」もやってくれないかなぁ・・・キタイ! もちろん声優さんはアニメと一緒のキャストでね


・・・ハァハァまた語ってしまった・・・(;'∀') 「Kiss Me Slowly」の次回は、バレンタインデーにでもまた甘いショートストーリーを描こうかな でわでわよいお年を~

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