ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」過去世篇~ひとつぶの涙~その46

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★月食のまま沈んだ月と共に、佐助は独り、永い眠りについた・・・。

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(その47へ続く)

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――あとくろです。


いつものテンション高めのつぶやきは、さすがに書く気になれないシーンが続いたんで、一息つけて、久々に書きマス


・・・この過去世篇、山場をいくつか描いたけど、やっぱり佐助が死ぬシーンが最も大きな山場で、あらゆる楽しさ・愉快さを断って自分をストイックな状態に追い込んで・・・すごくすごく時間がかかってしまった。ナルトとサスケのお互いへの深い想い、ワタシ自身のナルサスへの愛をこれでもかとゆーくらいめいっぱい籠め、自分で描きながら泣いてしまった・・・(-_-;)


愛するサスケが死ぬシーンなんて、おそらくもう描くことはないだろう。けれどこんだけ描いてもまだ彼らへの愛を描き足りない。きっとこれからも描いても描いても満足することはないのだろう・・・(*´Д`*) そんな気持ちで描いたクライマックス、読みながら何か胸に残るものを感じていただければ幸いです。


つか、読み返してみるとやっぱ、池田理代子とか大和和紀とかの影響を強く受けてんなぁって思う(雲の上の超高次元のお方なので畏れ多いのだが・・・(;'∀')) モノローグの言葉廻しもくどい気がするけど、最初から時代小説的な雰囲気で描いてきたつもりなんで、最後までこんな感じで描き切りマス


ところで、明け方の月食で、しかも皆既月食のまま月の入りを迎えることって実際にあるみたいで、ここではそれを参考にした。月食のシーンをあれこれ思いめぐらせている時にホントに皆既月食があって、月が影に覆われていく瞬間を目の当たりにして、ちょっとしたシンクロにびびった



――次回、過去世篇・最終回。独り遺された鳴門は旅に出る――。




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★いつも応援ありがとうございマスっ(*´з`)☆