アキ&ハル物語「ずっとあなただけのもの」#48

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★保護観察期間中、支援指導係のカカシと共同生活をすることになった18歳のハル・・・。

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(次回に続く

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アニボルが元のアニナル放送枠でOAになってウホウホのあとくろです、こんにちは


げげっ、先週から木曜19:25に移ってたよ・・・GW終わってから知った でもこれでリアルタイムで観られる~\(^o^)/ヤター ま、また木曜はダッシュで帰宅だけど(;'∀')


そんで前回からボルト達の中忍試験が始まった今週のアニボル、息子がサスケに弟子入りしたと聞いて嬉しいような寂しいようなナル君・・・あぁ可愛い・・・(*´Д`*) 我愛羅って「王族」ってイメージがあったんだけど、大人になってますます「貴公子」っぽくなった サスケと並んでる姿を見てると、この二人が初対面の時メンチ切り合ってたの思い出す(笑) 中忍試験でも個人対抗戦で闘ったんだよね。五影会談では襲撃した側とされた側だったし、第四次忍界大戦終結後に拘束されたサスケの身を案じていた我愛羅だったし・・・何かと因縁の強かった二人が大人になって、こうして並んで対話しているのが不思議な感じ。お互いナルトに救われた者同士・・・というつながり感みたいなのがあるんだろね。


さて、カカシとの期間限定の同居生活が始まった18歳のハル。カカシが語る「事故」は、「ぼく~」Ep.7でカカシがナルトに打ち明けたもの。同じように心と身体に傷を持つカカシに、ハルは心を許していきます。


ドラマCDでハルは「ユキ」の卒園以降、彼と疎遠になったと話している。ユキは結構頻繁に連絡をくれていたようだが、「俺が連絡してなかったから」とハルからは積極的にアクションを起こさなかった口ぶりなので、ハルから連絡できなかった理由があったのではと想像し、それが更生施設に入っていたため、という設定にした。でも、疎遠になったのは物理的な理由だけでなく、感情的なことも絡んでいるのかなと思った。いつか母親を探したい、実の親が無理なら自分だけの親になってくれる人を見つけたいと望んでいたハルだから、歳の変わらないユキが望まれて里親に引き取られホームを出たことは、自分のことのように喜ぶと同時に羨望や嫉妬という感情もあり、そのため無意識に心理的な距離もとろうとしたのではないかと・・・。


期限が訪れ、カカシとの暮らしが終わる次回、ハルは・・・。

※いろいろとフィクションです(^^;


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そーいや3月に「君に届け」の最終巻が発売されたんで、久し振りに少女漫画感想。別々の大学に進学が決まった二人だけどこれからもずっと一緒と愛を誓い、旅立つ前に初めて結ばれるシーンは肉体的なものより精神的な結びつきを主体にして描かれていて、生粋の少女漫画らしい終劇だった。ベッドシーンはさらっとしすぎてて、想像に任せる範囲が大き過ぎてオトナには少々物足りないかも それまで「飛ぶよ、理性なんか」って少年の中に「雄」を垣間見せていた風早君が悶え切る顔が見たかったかな(笑)(^^;


「好きっていいなよ。」のムービーコミックも終劇。こちらはやや大人向けに作られた作品なのか、めいと大和のベッドシーンは詳細ではないもののドキドキ感が伝わってくる描き方でよかった(ポイントはそこかい^^;)。高校生なのにそこまでやるのん??としょっぱなから結構衝撃的な設定で、波乱満載の展開がずーっと続いたらどーしよってハラハラしてたから、15歳から交際を始めた二人が10年後には結婚して子供も生まれて・・・で終わってホッとした。


風早君にしろ大和にしろ、女にとって彼らは理想の男性像であり、彼らのような男と10代から交際を始めて結婚するパターンはどの少女も描く甘い夢だろう。だから少女漫画ではその展開が多いし、そうであってほしいと読み手は期待する。ただ、少女漫画の粋を越えないように描くと、どうしても精神面の絆のほうが主体になる描き方になるし、少女から大人へ成長する段階ではそれは必要だ。その弊害として、この幻想を抱いたまま実際のパートナー選びの基準にするから、少女達は大人になった時に現実とのギャップに苦しむのだが・・・(ワタシもそのクチね)(^^;


「オオカミ少女と黒王子」の最終巻でも、一人暮らしを始めたエリカの部屋に泊まりに来た恭也と一緒に寝るけど、エッチしたのかしないのかは読み手の想像に委ねられた描き方になってる。いや遠距離恋愛で久し振りに会ったんなら・・・するでしょ? ただ、この作品では、一緒に暮らし始めた二人の日常のささやかな食い違いを描いてるのがポイントかなと思った。好きな人と一緒に暮らすのって甘いことばっかじゃなくて、お互いに折り合いをつけながら歩幅を合わせあってゆく努力が必要なんだなって、それが結婚なんだって思わせてくれる。


「未成年だけどコドモじゃない」も、そんな少女の抱く甘い夢を壊してくれた作品かも。親が決めた許婚同士の二人という、昔の少女漫画でもよくあった設定で、16歳でいきなり結婚するとゆー話(わが娘っちを見てたら16歳なんてホントコドモなんですケド?(-_-;)) 香琳と尚がすったもんだの末にラストでやっと初夜を迎えるんだけど、ベッドの上で初めて受け止めた尚の身体の重みに驚き、尚が男から「雄」に変貌するのを目の当たりにして、最初は怯えるけどやがて快感に変わってゆく香琳の、少女から「女」に進化していく感情まで描かれていて、一緒にドキドキできたのがよかった。


以上の4作品ではいずれも彼がスーパーデラックスなイケメンなんだけど、最近ではこういう設定が多い中、「先輩と彼女」はいたってフツーの男の子と女の子の物語。特にモテるわけでもなく派手なわけでもない二人だが、いやこれがフツーにありえるシチュエイションでしょと言いたい。ホント漫画って、現実的にはありえない設定だから面白くて、だけど現実的にもありえる設定だから少女達は参考にする。昔は漫画は単なる娯楽と見なされていたけど今は文化にまで進化している。読み手によっては哲学書にもバイブルにもなる。好きな人と出逢い結ばれ幸せになるという普遍的なテーマは変わらないでほしいが、少女漫画がこれからどう進化していくのか楽しみだ。

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