ナル誕2018.10.10♥「続・運命の恋、ひろいました。」【前篇】

110-2.jpg

★ナルサスパロ「運命の恋、ひろいました。」の続編。リーマン・サスケとカメラマン志望のナルトは、一緒にサスケの故郷に向かう・・・。

111_20180930052156dbe.jpg


112_20180930052158306.jpg


113_20180930052159362.jpg


114_20180930052201cb9.jpg


115_20180930052202b49.jpg


116_20180930052204312.jpg


117_201809300522050b6.jpg


118_20180930052207027.jpg


119_20180930052208a6c.jpg


120_20180930052210329.jpg


121_2018093005221134d.jpg


122_20180930052213a20.jpg


123_20180930052214e16.jpg


124_20180930052216be9.jpg


125_20180930052217742.jpg


126_201809300522196b6.jpg


127_2018093005222053e.jpg


128_2018093005222278a.jpg


129_20180930052223f81.jpg


130_20180930074235189.jpg


131_201809300742378b9.jpg


132_20180930074238f40.jpg


133_2018093007424094c.jpg


134_20180930074241b71.jpg


135_201809300742431d0.jpg

(中篇に続く

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


ナル誕おめでとう~

あとくろですっ 夏のナルサスday&サス誕で描いた映画「植物図鑑・運命の恋、ひろいました。」のナルサスパロ、続編デスっ

映画では一年後に再会しさやかと樹が結婚したところでFinだが、ナルサスパロではその後のシナリオが脳内進行してたのを画に起こした。ナルトも実はここの生まれだったとゆー設定にしたのは、出逢いって偶然じゃなくて、やっぱし何らかの縁があっての結果なんだと思いたい性分なんで・・・ 舞台は瀬戸内地方なんで、昔に聞いた山陽地方の親類の方言を思い出し思い出し(^^;、セリフの多いミコトにそれっぽい言葉遣いをさせてみた(実際とは違うカモだけどご容赦~


さて、ワタシにとってイタチはどこまでも「よき兄貴」である。原作者の岸本氏が何かのインタビューで、ナルトとサスケを深い考え無しに最初から孤児の設定にしてしまって悪い事をしたと、自分が親になって初めてわかった・・・というようなことを言ってたんだけど、ワタシも原作に倣って「ぼく~」で二人は最初から家族がいない設定で描き始めてしまったし、「ずっと~」もドラマCD自体がアキもハルも孤児の設定だったので同様にしたため、この2作以外では二人には家族が生きている設定で描こうと思ってた。


イタチって、とても魅力的で重要な役を担ってくれるキャラなので、「ぼく~」シリーズでは故人でありつつも、ナルトとサスケの深層心理の階層に棲み、創造主がいる高層界とのパイプ役を担うサポーターとして登場させたし、「ずっと~」では第4部でアキの叔父・冬夜として立ち回ってもらう予定だ。いつか描く予定の他のシリーズでも、イタチには二人の聡明なよき兄貴分ではあるが、風来坊だったりプレイボーイだったりの設定にすると思う(冬夜だけは頭が切れてプレイボーイ、ハル(=ナルト)には冷たい態度で追い込んでゆく設定にするつもりだが)。


小説「イタチ真伝」(※注:ネタバレあり)で一族襲撃の夜、イタチは一番にイズミ一家を手にかけていて、これから起こる惨劇を彼女が見ないで済むようにするためなのだがこのシーンがせつなくて泣ける。イタチと結婚して子供を持ち、幸福な一生を終える幻術を見せられながら、イズミは「ありがとう」と静かに息を引き取る。イタチがそうせざるを得なかった苦しみを想い、そんな中でも自分の死の苦しみをできるだけ軽くしようとしてくれたイタチの優しさを理解して感謝する彼女が痛々しく愛おしい(だからこそ、アニメ版では襲撃者に果敢に立ち向かっていくイズミが凛々しいといえばそうなのだが、あの最期は個人的には残念だ・・・)。


なので、悲劇の原作とは違い、どっかでイタチとイズミが所帯を持って幸せに平凡に暮らしている設定で描きたいな~と思ってたんで、「運命~」でサスケが帰省した際にイタチ一家が出迎えることにしてみた。イズミのキャラはアニメ「イタチ真伝」を参考に、長男タイチはイタチから、長女イズナはイズミからもじって名付けた(あとでマダラの弟もイズナだったと気付いたよ・・・( ゚д゚)ハッ!)子供達のキャラはショタサスをアレンジして画を起こしてみた。・・・つか、ナル君の誕生日用の作品のはずが、なんかイタチ兄さん主体っぽくなった??(笑)


さてさて、いちゃいちゃシーンをタイチに目撃された二人は・・・。次回、帰省にイマイチ気が乗らなかったサスケの理由とは・・・10月20日中篇更新予定デス


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


アニボルOA、今週から日曜日にお引越し 龍池洞って、これまでカブトのセリフの中だけで登場した場所だと思うんだけど、そこにボルト達が辿り着き、しかもアオダが出てきて手を貸してくれたのは嬉しかった アオダさん、ぜひサスケとのなれそめをひとつ・・・(笑)

関連記事


★いつも応援ありがとうございマスっ(*´з`)☆