ナル誕2018.10.10♥「続・運命の恋、ひろいました。」【中篇】

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★サスケの故郷に一緒に帰省したナルトは、自分も同じ島で産まれたと知り驚く。家族に温かく迎えられたサスケだが、今ひとつ心は晴れない様子。二人がいちゃいちゃしているところへイタチの息子・タイチが現れて・・・。

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(後篇に続く

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こんちには、あとくろです

ナル誕特別編の中篇、読んでくださってありがとうございますっ 前後篇でまとめよーとしたんだけど、例によって例の如く??やっぱし長くなっちゃったんで、前・中・後篇としマス


秋の花が満開の今日この頃なんで、前回はコスモス、今回は彼岸花を表紙にあしらってみた(いつもながらクリスタ素材提供者の皆サマ、ありがとうございマス)。彼岸花って気が付けば田畑の脇に赤くわいててハッとするよね。キンモクセイもあっちゅーまに盛りが過ぎてしまったけど、辺りがいい香りで包まれている間は嬉しかった


ここでのうちは家の由来は、実際に戦国時代に瀬戸内を支配していた村上水軍を参考にした。村上水軍は元々は海賊なんだけど、大名の戦に力を貸したり海域の警護にあたったり、代金を徴収する代わりに一般の船の航海の安全を保障する役目を担っていたという。なんかそれがマダラ達の時代からフガクが長を務めるまでの原作のうちは家と重なって、ここではイタチが家長を引き継いだ今は、網元だった名残から漁業組合はじめ、災害対策本部役員など島の各種委員を務め、宮司として祭事も担っていることにした。


原作のイタチも一族や里全体の平和や未来を想っていたが、反乱を止めるために全ての罪と責任を自分一人が背負う形でしか手立てがないと決断し、孤独と放浪の果てに病(サスケとの最後の闘いのシーンと、小説「迅雷伝」からの推測)に蝕まれながら生涯を閉じた。戦乱の時代だったからこそイタチの天性の聡明さが発揮され必要とされたのかもしれない。平和な里で普通にフガクの跡を継いでいたら凡庸な人間で終わったかもしれない。でも弟・サスケを可愛いと想い、その幸せを願って止まないのはどんな状況でも変わらないと思う。忍界大戦で穢土転生の術を利用したカブトは散々に罵られたけれど、うちは兄弟の和解のための原作者の意図だったのではないだろうか。


だから平凡な幸せで満たされているイタチを描けてよかった。ちなみに「ぶち」とは広島弁で「とっても」という意味らしいので、基本的に特に方言ナシで語らせてきたイタチに、ここだけ広島弁使わせてみたらカワイすぎ(一人でラリホー(笑))


あと、フガクがサスケを自慢の息子だと微笑む表情を描きたかったのは、原作では父として長としての威厳を持つフガクが、イタチには甘いところを見せてもサスケに優しい顔をするのは、「イタチ真伝」でサスケが産まれた時ぐらいで他はあまり見ていない気がするから。本編でも自来也忍法帳でも他里との緊張関係が背景にあり、フガクは里の治安にも一族の未来にも責任があるため常にピリピリしている。サスケのいないところでフガクはサスケを気にしているとミコトは話しているが、そのシーンは出てこないためミコトがサスケを慰めるためについた嘘なのでは?ともとれる。しかし、イタチに殺される覚悟を決めた二人がくれぐれもサスケを頼むと言い遺したことから、易々と我が子に甘い顔を見せないフガクの、厳しさの中にある深い愛が最期の最期で垣間見える。フガクって、昭和の前半頃までは当たり前にあった、これぞ「父親」と思わせてくれるキャラだと思う。


★次回、10月30日、後篇更新予定デス


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アニボル、ガラガと口寄せ契約結ぶとか!スゲーなオイ サスケが知ったらどんな顔するだろか(笑) ナルトの息子でサスケの弟子で日向家の血を引くボルトって、やっぱしそれだけの宿命を背負っているんだろね・・・。ボルトが蛇と口寄せ契約したから、サラダはガマと契約したらスゲーなと、ふと思った。ただ、女の子なんだから、蛇とかガマとかカンベンしてあげて~とも(笑)

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