ナル誕2018.10.10♥「続・運命の恋、ひろいました。」【後篇】

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★のんびりと島の新鮮な風景を楽しむナルト。サスケは引っ掛かっていた父との確執がほぐれていくのを感じていた。そんな時、大型台風が接近、姿が見えなくなったタイチを捜しに飛び出したナルトを追ってサスケも・・・。

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(Epilogue・再へ続く

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あとくろです、こんにちは


台風のシーンは6月ぐらいに続編のシナリオを構想中に入れることを決めてたんだけど、夏になって日本のあちこちで自然災害があったんで、9月中旬に画を起こす段になって変更するか悩んだ。ワタシ自身もたぶん生まれて初めて台風の脅威を体感した経験をしたけど、その上で後篇の二人の感情の昂りに必要だと思ったので、やっぱり入れることにしました。


灯台の画はセルシスで提供されている素材を使わせていただいたので、すごくでかい建物に見えると思うけど、ワタシのイメージでは3階建てぐらいの小ぶりの可愛い感じのもの。内部の造りは実際には見た事ないんで想像デス つか、二人をどこで逢引させよーか後篇に取り掛かるまで決められなくて、だもんで中篇ではイタチのセリフだけで灯台の影すら描かなかった(^^;


後篇を描いている時、「宇宙戦艦ヤマト2199」のEDでJUJUの「Distance」をよく聴いてたんだけど、約束できない二人の明日へのせつない想いがここでのサスケと重なった。愛することが苦しくてもう終わりにしてしまいたい。けど、心が言う事を聞いてくれない。それにこの想いを手離してしまったら、明日から何を糧に生きればいいのかわからない――と。でもそんなサスケの不安を理解し、包み込み、希望へと変換してくれるのがナルトという男なのだ


ところで男性というのは、危険な状況にいる時でもムラッとくるらしい(^^; 女からすれば「なんでこんな時に??」と思うだろうが、種を残そうとする雄の本能が働くのだろう。ここが安心できる状況で子育てをしたい女の本能との違いだ。


次回、「続・運命の恋、ひろいました。」【Epilogue・再】・・・やっぱり後篇に載せきれなかったんで、ホントにホントの締めくくりのエピソードを11月3日更新予定デス

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