ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」Ep-8~LOVE Love love~その8

000-1_2019011420595212b.jpg

★バンクーバーでナルトを出迎えたのは、実は血がつながっていたメンマ一家だった。憧れていた本来の家族像を目の前にしてナルトは・・・。

108_2019031305051358d.jpg


109_201903130505147f2.jpg


110_20190313050516636.jpg


111_20190313050517664.jpg


112_201903130505199e1.jpg


113_2019031305052013c.jpg


114_201903130505229ef.jpg


115_20190313050524fcb.jpg


116_20190313050525849.jpg


117_20190313050526962.jpg


118_20190313050528eeb.jpg


119_2019031305052924c.jpg

(その9へ続く)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


あとくろです、こんにちは(*´ω`)┛


原作でナルトとサスケに家族がいないという設定は本当にせつない。だからこそロードトゥシリーズや自来也忍法帳編で二人の家族が生きている設定はホントに嬉しい。ワタシも二人に家族がいない設定は「ぼく~」シリーズだけで、他のパロディは家族が生きていることにしているし。てなワケで、しばらくはアットホームな雰囲気のシーンを描くと思いマス


ここでのミナトとクシナの馴れ初めは、Ep-2でナルトがサスケと一緒に旧火影校舎で二人の交換日記を見つけたことで明らかに。この日記と、一緒にタイムカプセルに収められていたオルゴールと鉱石のペンダントが第2部のストーリーの鍵になる予定デス(;'∀')


ナルトが0~1歳ぐらいの時にサクヤがメンマを妊娠、二人は1学年違いの設定に。ナルトが10月10日生まれだから、ここでのメンマは1月1日にしようかな


カナダは合衆国と同じく移民国家。1600年代にフランス人が移住したのをきっかけに英国も植民地化を進め、1763年には完全に英国占領下に置かれた。1800年代には多くのイギリス人が移住し、19~20世紀を舞台にしたイギリス映画でもカナダ移住のエピソードをよく耳にしてたので、サーフウインド家も移民一族とした。近代まで英国領だったので第二次世界大戦中も英国連合軍として参戦、ナルトとメンマの曾祖父も連合軍兵士として戦い、日本軍の捕虜となって収容所に捕らわれ、そこで渦巻監視兵と出逢った・・・とゆー設定デス。


カナダが英国から独立したのは1931年のこと(とはいえ現在も英国女王エリザベス2世が君主として掲げられている)。多くの紛争を乗り越え、多民族が共存できる環境を創り上げてきたカナダ。そんなカナダをナルトのもう一つの故郷に設定したのは、ストーリーを考える上でもいろいろと自由度が高そう??だったから(;'∀')アハ 第2部では二人にとって重要な舞台にする予定デス( ̄^ ̄)ゞ


さて次回は、チャラスケとワイルドヒナタを登場させマス~

関連記事


★いつも応援ありがとうございマスっ(*´з`)☆