ナルサス漫画「ぼくだけのきみ」Ep-8~LOVE Love love~その19

000-1_2019011420595212b.jpg
★周りからも自分自身にもあった、罪悪感や贖罪といった目に見えないくすぶり続けてきたものをメンマ達に一気に吐き出したことで、ナルトは彼らと「家族」になった――。
229_20190526062445337.jpg

230_201905260624465a6.jpg

231_2019052606244855b.jpg

232_20190526062449336.jpg

233_20190526062451761.jpg

234_20190526062452904.jpg

235_201905260624546e6.jpg

236_20190526062455503.jpg

237_2019052606245775c.jpg

238_20190526062458ae6.jpg

239_20190526062500eb2.jpg

240_20190526062501ad9.jpg
(その20へ続く)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんにちは、あとくろです

原作のミナトとクシナは、親である前に忍であり火影であることを優先させ、ナルトを孤児にしてまでも里を護るために命をかけて戦ったが、「ロードトゥニンジャ」でもう一つの世界のミナトとクシナは、里の危機に家族を優先し戦場に出ないことを選んだ。これはどちらも間違いではなく、どちらもナルトとメンマ、自分達のかけがけえのない息子を護るための選択だ。

ミナトとクシナにはきっと相反する二つの想いがあったと思う。その一つを選んで本編では命を落としてしまったけれど、「ロード~」でもう一つの想い・・・息子のために生き抜くという道を選んだ。その選択をしたミナト達をナルトは非難しなかった。ナルトもまた、生まれたばかりの自分を遺して死んだ両親を最初は責めていたけれど、のちに二人の幻影に逢って以来、いろいろなことが理解できるようになれたから。

ある意味ナルトは、二人がメンマの傍にいることを選んでくれて嬉しかったのかもしれない。彼らが息子を何より愛していることを証明してくれたのだから。しかし、火影としての責任と誇りをもって戦場に出ることを選んだ自分の父親の遺志、それが自分の中に息づいている事実をひとり背負ってナルトは戦いに出る――ここではそれを双子の彼ら・・・ナルトをライヤーに預け任務を優先させたミナトとクシナ、先天性の心臓の障害を持って生まれたメンマを優先させたカモンとサクヤであらわしてみた。

さて次回、Ep-8最終話 帰国したナルトは、サスケに熱く抱負を語ります――。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


アキ&ハル物語「ずっとあなただけのもの」再編集版・今週の更新はこちら

pictBLandあとくろ別館『アキ&ハル物語「ずっとあなただけのもの」【再編集版】』更新最終週です。読んでいただきありがとうございました\(^o^)/(※注:R18描写を含む第3.7部後半「シチュエイション2:アキ×ハル」が含まれています。ラストにおまけ画アリ♥)

※ジャンプしたら「クリックしてアルバムを表示」で作品ページに移ります。次の作品に進む時は「作品に戻る」でいったん戻り「次へ→」をクリックしてください。(前に戻る時は同様に「←前へ」をクリック。)

※古いバージョンやサポートの終了したブラウザーだと、ピクブラ閲覧中に偽セキュリティ警告画面が強制介入することがあります。chromeなど最新バージョンのブラウザーでの閲覧をお勧めします。

関連記事


★いつも応援ありがとうございマスっ(*´з`)☆